# クリングルファーマ（4884） 2022年9月期 通期決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20221129572107
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2022年9月期通期決算説明会で寄せられた質問への回答を公表した。脊髄損傷、声帯瘢痕、ALSなどの開発状況や、承認申請・上市時期、提携協議、組織整備について説明している。

## 会社が挙げた理由

2022年11月25日に開催した通期決算説明会の質疑応答について、事前および当日の質問をまとめ、理解しやすいよう一部加筆修正して公表したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新規採用を積極的に行う方針だが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 慢性期まで適応拡大できた場合のマーケット規模は、急性期の20倍以上との見解
- 質疑応答の論点: 脊髄損傷急性期の薬事承認申請に向けた組織整備と承認取得への見通し、脊髄損傷急性期の承認取得・薬価収載時期、慶應義塾大学との脊髄損傷の共同研究と事業化時期、海外製薬企業との提携交渉の進捗、声帯瘢痕の第Ⅲ相試験の開始状況と適応拡大戦略、ALS第Ⅱ相試験の追加解析の進捗、クラリス社向けHGF原薬供給と同社の治験状況、オープンイノベーションの引き合い、増資計画の有無、脊髄損傷第Ⅲ相試験の試験デザインとPMDAとの協議、海外開発・上市後の販売および生産体制
- 新しい施策: 薬事承認申請に向けた薬事部の新設、組織変更・役員体制の強化・新規採用、海外製薬企業との提携交渉の加速、脊髄損傷でHGFタンパク質とiPS細胞由来神経幹／前駆細胞を併用する共同研究の推進、大学等との試料提供契約や共同研究の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答の要旨であり、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価は本文に記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に増減要因図、増減額の表、または利益の前年差分析はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高や利益の増減に関する説明は本文にない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の表や数値は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「財務業績のマイナス実績に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全社を挙げて準備を進めて行きます」「全社一丸となって迅速に対応してまいります」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期から組織変更、役員体制の強化、新規採用等を積極的に行ってまいります」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「そのマーケット規模は急性期の20倍以上になると考えられます」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模倍率などの将来見解はあるが、前年・前期比の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「そのマーケット規模は急性期の20倍以上になると考えられます」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年9月期通期決算説明会での質疑応答の要旨は以下のとおりです」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答】」として各質問と回答を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「守秘義務がありますので、交渉の途中状況の詳細は申し上げられません」と記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年9月期…を想定しております」「さらに交渉が加速するものと考えています」「提携契約が成立した際は」と記載している。」）
