# クリングルファーマ（4884） 定時株主総会の付議議案に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20221122569993
種別: ガバナンス
開示日: 2022-11-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

定時株主総会で、発行可能株式総数を700万株から2,000万株へ増やす定款変更、取締役向けストックオプション報酬枠の見直し、取締役7名の選任を提案する。

## 会社が挙げた理由

将来の機動的な資本政策を可能にするため。株主総会資料の電子提供制度への対応のため。ストックオプション報酬は、業績及び企業価値向上への意欲・士気を高め、株主利益を重視した業務展開を図るため。取締役を1名増員し、経営体制を一層強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役7名、うち社外2名（候補者ベース）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 発行可能株式総数を7,000,000株から20,000,000株へ変更。株主総会資料の電子提供制度に対応する定款変更を提案。従来のストックオプション報酬額の定めを廃止し、年額100,000,000円の新たな枠を提案。取締役を6名から7名へ増員する提案。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「第３号議案 取締役７名選任の件」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役候補者のうち、吉野公一郎氏及び福井真人氏は、会社法第２条第15号に定める社外取締役の候補者」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「発行可能株式総数を増加させる」「年額100,000,000円の範囲内でストックオプション報酬」「電子提供措置等」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「経営体制の一層の強化を図る」「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め」」）
