# クリングルファーマ（4884） 2022年９月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20221114565792
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2022年9月期は売上高が前年同期比35.2％増となった一方、営業損失・当期純損失は拡大した。2023年9月期は原薬供給売上がなくなる見込みで、売上高68百万円、営業損失993百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2022年9月期の売上高は、米国クラリス・バイオセラピューティクス社への組換えヒトHGFタンパク質原薬供給売上と、同社の臨床試験開始に伴う技術アクセスフィー収入によるもの。2023年9月期は原薬供給売上が発生せず、技術アクセスフィー収入のみとなる見込みである。販管費は、薬事申請の準備、声帯瘢痕パイプラインの治験・研究、新たな大学との共同研究、脊髄損傷急性期の欧米開発調査などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 営業利益: {"value":-426,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-331,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △68.33円
- 売上高営業利益率: △108.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"86.8%","前期末":"95.1%"}
- 総資産: {"value":3208,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":603,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2502,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.4},"営業利益":{"value":-993,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-953,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-955,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失の記載なし（税引前当期純損失は経常損失と同額）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5380700
- 期末自己株式数: 87
- 業績の増減要因: 米国クラリス・バイオセラピューティクス社への組換えヒトHGFタンパク質原薬供給売上および同社の臨床試験開始を起点とする技術アクセスフィー収入。2023年9月期は原薬供給売上が発生せず、技術アクセスフィー収入のみとなる見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2022年９月期 決算短信」であり、「１．2022年９月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は391,829千円（前事業年度比35.2％の増加）、営業損失は426,165千円（前事業年度は、357,880千円の営業損失）」「経常損失は330,339千円（前事業年度は、299,676千円の経常損失）、当期純損失は331,829千円（前事業年度は、301,166千円の当期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年9月期の売上高は391百万円、営業利益は△426百万円、2021年9月期は売上高289百万円、営業利益は△357百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は426,165千円」「経常損失は330,339千円」「当期純損失は331,829千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「2023年９月期の営業損失は993百万円（当事業年度は426百万円の営業損失）と予想しております」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当の状況で「2022年９月期」「0.00」、 「2023年９月期(予想)」「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で「経常損失（△）△330,339」「税引前当期純損失（△）△330,339」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2022年９月期 △108.8」「2021年９月期 △123.5」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年９月期 86.8」「2021年９月期 95.1」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、15,796千円の収入（前事業年度は560,922千円の支出）となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2022年９月期の売上高は、米国クラリス・バイオセラピューティクス社に対する…原薬供給売上のほか…技術アクセスフィー（定額）収入を計上」「2023年９月期は、原薬供給売上は発生せず、同社からの技術アクセスフィー収入のみとなる見込み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益の分解で「ロイヤリティ収入 56,183」「製品販売収入 335,645」「外部顧客への売上高 391,829」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化」などの業界環境の説明と、「経営資源を集中して、以下の各事業活動を展開しました」という自社活動の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、予想について「発生せず…となる見込み」「営業損失は993百万円…と予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月１日～2022年９月30日」の対象期間、売上高391百万円、前年同期比35.2％、2023年9月期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大と長期化による受傷事故数の低減等の影響」「原材料等の供給量の低下、供給の遅延などが発生」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績の表に2022年9月期と2021年9月期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が並記され、対前期増減率も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計５施設を治験実施医療機関としており」「同大学により１例目の移植が行われました」」）
