# クリングルファーマ（4884） HGFの新たな製造方法に関する特許出願のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20221101554594
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

組換えヒトHGFタンパク質について、HGF活性化酵素を使わずに活性型HGFを直接生産する新しい製造方法の特許を出願した。

## 会社が挙げた理由

次世代のHGF製造方法の研究過程で、HGF活性化酵素を介さずに活性型HGFを直接生産できる新たな方法を見出したため。なお、2023年9月期の業績予想への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 活性型HGF（組換えヒトHGFタンパク質）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品開発、脊髄損傷急性期、ALS（筋萎縮性側索硬化症）、声帯瘢痕
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2022-175231、出願日：2022年11月1日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年9月期の業績予想への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、組換えヒトHGFタンパク質の新たな製造方法に関する特許出願を行った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出願番号：特願2022-175231」「出願日：2022年11月１日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出願日：2022年11月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「HGFの新たな製造方法に関する特許出願のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許出願を行ったことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回の特許出願に至りました」「業績予想への影響はございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社による特許出願とHGFの説明を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客や提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：特願2022-175231」「出願日：2022年11月１日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績予想への影響について金額や比率の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願2022-175231」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「活性型HGFを直接的に生産できる新たな方法」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代のHGF製造方法の研究過程」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2023年９月期の業績予想への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「活性型HGFの製造方法」「特許出願」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「活性型HGFの製造方法」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「HGFの新たな製造方法」「新たな方法を見出した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たな方法を見出したことから、今回の特許出願に至りました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として当社住所は記載されているが、発明の地理的範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先・出荷実績等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「HGF活性化酵素を介せずに活性型HGFを直接的に生産できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称：活性型HGFの製造方法」「出願番号：特願2022-175231」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884 東証グロース」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発明の名称、出願番号、出願日、製造方法の説明を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による2023年９月期の業績予想への影響はございません」」）
