# クリングルファーマ（4884） 個人投資家の皆様からのご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220913531868
種別: その他開示
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

個人投資家から寄せられた質問に対し、脊髄損傷急性期向け第Ⅲ相臨床試験では、HGF投与群の結果を過去約10年間の患者データベース（ヒストリカルデータ）と比較して成否を評価すると説明した。回答内容は今後、同社ホームページの「よくあるご質問」にも掲載する予定である。

## 会社が挙げた理由

個人投資家から質問を受けたため、回答を公表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGF（脊髄損傷急性期向け）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷急性期
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 統計的有意差の有無を評価
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 約10年間の脊髄損傷患者のデータベース情報（ヒストリカルデータ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「脊髄損傷急性期に対する第Ⅲ相臨床試験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・年月に関する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「比較することにより、統計的有意差があるか否かを評価いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約10年間の脊髄損傷患者のデータベース情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ヒストリカルデータ（約10年間の脊髄損傷患者のデータベース情報）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「統計的有意差があるか否かを評価いたします。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「個人投資家の皆様からのご質問への回答について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「質問への回答として試験の比較方法を説明」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「比較対照となるプラセボ群を設定していない試験」／「ヒストリカルデータ…と比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「HGF投与群」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4884」／「問い合わせ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「以下の通り回答いたします。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
