# クリングルファーマ（4884） オープンイノベーションのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220901527114
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは、HGFタンパク質を活用した新しい研究テーマを幅広い研究者から募るオープンイノベーションを進めることを決定した。複数の大学研究機関との共同研究に加え、HGFの新たな可能性を探索する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

既存のHGFタンパク質の治験パイプラインに加え、新規治療薬による新規市場を開拓し、HGFタンパク質のさらなる可能性を追求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGFタンパク質、新規治療薬
- 相手先: 複数の大学研究機関、幅広い研究者
- 相手先の概要: 大学研究機関および研究者であること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 複数の大学研究機関とは共同研究を行っている。研究者からHGFタンパク質を利活用した研究テーマを募集する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月1日（オープンイノベーションを推進していくことを決定した日）
- 適用分野: 脊髄損傷急性期、ALS（筋萎縮性側索硬化症）、声帯瘢痕などの難治性疾患治療薬研究。HGFは神経系、肺、腎臓、心臓、皮膚などの組織・臓器の再生と保護に関係する。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「オープンイノベーションを推進していくことを決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「推進していくことを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2022年9月1日」だが、募集・実施の開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在の治験パイプラインに加えて」「複数の大学研究機関と共同研究を行っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新しい研究テーマを幅広く多くの研究者から募集する」「推進していくことを決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「推進していくことを決定しましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「複数の大学研究機関」「多くの研究者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「複数の大学研究機関と共同研究を行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別の会社概要・機関概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「複数の大学研究機関と共同研究を行っております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の提供先・導入先・受注先の名称は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは発表日と証券コード等であり、発表の効果や規模を示す数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、予測値、累計値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「複数の大学研究機関と共同研究を行っております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新しい研究テーマを幅広く多くの研究者から募集」「新規市場開拓を目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな『新規治療薬』による新規市場開拓を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな『新規治療薬』による新規市場開拓を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「HGFタンパク質を利活用した新しい研究テーマを幅広く多くの研究者から募集」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規市場開拓を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、『HGFタンパク質』の既存の治験パイプラインに加えて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性や順位を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内、海外、全国などの範囲を示す記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、販売実績などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HGF（Hepatocyte Growth Factor, 肝細胞増殖因子）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クリングルファーマ株式会社」「（コード番号：4884 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は共同研究、研究テーマ募集、HGFの説明、事業内容の説明が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク、可能性、精査中などの注意書きはない。」）
