# クリングルファーマ（4884） 個人投資家の皆様からのご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220818521619
種別: その他開示
開示日: 2022-08-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

個人投資家から寄せられた、ALS第Ⅱ相試験の追加解析の目的と今後の臨床試験への影響に関する質問に回答した。追加解析は事後解析であり、事前に定めた評価項目で有意差がなかった結果自体は変わらないと説明している。

## 会社が挙げた理由

個人投資家から複数の質問を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ALS 第Ⅱ相試験、エダラボン（ラジカット）、メコバラミン
- 相手先: 田辺三菱製薬株式会社、エーザイ株式会社、東北大学、徳島大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 筋萎縮性側索硬化症（ALS）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 統計的な有意差を達成（田辺三菱製薬の2回目の第Ⅲ相試験）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 田辺三菱製薬株式会社 2015年6月26日付けニュースリリース、エーザイ株式会社 2022年5月10日付けニュースリリース、徳島大学 2022年5月10日付けニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「当社といたしましては、同様の可能性を追求すべく追加解析に取り組みたいと考えております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・実施時期の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ALS 第Ⅱ相試験の追加解析」「東北大学からの速報ではプラセボとの有意差はないという結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「追加解析に取り組みたいと考えております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推定できれば」「計画することができます」「成功確度が高くなることが期待されます」「可能性を追求」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東北大学からの速報」「徳島大学 2022年5月10日付けニュースリリース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（参照）田辺三菱製薬株式会社 2015年6月26日付けニュースリリース」「エーザイ株式会社 2022年5月10日付けニュースリリース」「徳島大学 2022年5月10日付けニュースリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「治療効果の高い患者層を推定」「開発の成功確度が高くなることが期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「個人投資家の皆様からのご質問への回答について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ALS 第Ⅱ相試験の追加解析」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「追加解析は、治験の症例を様々な背景因子によりサブグループに分け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社といたしましては、同様の可能性を追求すべく追加解析に取り組みたい」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社といたしましては」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入社数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クリングルファーマ株式会社」「（コード番号：4884）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事後解析とみなされます」「有意差がなかったという結果が変わるわけではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「追加解析はプロトコールには規定されていませんので、事後解析とみなされます」「有意差がなかったという結果が変わるわけではありません」」）
