# クリングルファーマ（4884） 個人投資家の皆様からのご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220815520539
種別: その他開示
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

個人投資家から寄せられた質問に対し、ALS追加解析の時期、HGFタンパク質の外販状況、今後の増資方針を説明した。ALS追加解析の具体的な時期は未定で、当面は大規模な資金調達を予定していないと回答している。

## 会社が挙げた理由

東北大学から追加解析の解析計画スケジュールをまだ受領しておらず、解析期間を明確に提示できないため。増資については、新株予約権の行使完了により声帯瘢痕パイプラインの開発資金を確保し、現在進捗中のパイプラインに必要な経費も今のところ確保できているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGFタンパク質
- 相手先: クラリス・バイオセラピューティクス社、東北大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クリングルファーマはクラリス・バイオセラピューティクス社にHGFタンパク質を治験薬として外販している。東北大学からALS追加解析の解析計画スケジュールを受領する立場にある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ALS、声帯瘢痕
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通常であれば6か月程度あれば一時的な解析が可能との見解
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「追加解析に関する解析計画スケジュールをまだ受領していない」「今後、提供先の新たな治験実施に向けた交渉につきましても、引き続き進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「追加の解析にどれぐらいの期間がかかるのかを明確にご提示できる状況にはない」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「12 日に開示した内容はあくまでも『速報』となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、提供先の新たな治験実施に向けた交渉につきましても、引き続き進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「明確にご提示できる状況にはない」「当面増資する必要はないかと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラリス・バイオセラピューティクス社（以下クラリス社）のみとなっております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「治験薬として HGF タンパク質を外販しておりますのは、クラリス・バイオセラピューティクス社のみ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名以外の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クラリス・バイオセラピューティクス社のみとなっております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「通常であれば 6 か月程度あれば一時的な解析は可能かと思っております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「通常であれば 6 か月程度あれば一時的な解析は可能かと思っております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東北大学から追加解析に関する解析計画スケジュール」「クラリス・バイオセラピューティクス社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6 か月程度」「追加の解析にどれぐらいの期間がかかるのかを明確にご提示できる状況にはない」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「個人投資家の皆様からのご質問への回答について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ALS 追加解析」「声帯瘢痕パイプライン」「HGF タンパク質を外販」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「質問への回答として現状と今後の方針を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「治験薬として HGF タンパク質を外販しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「その他内国外を問わず、多くの大学研究機関に研究用試薬として原薬を提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「クラリス・バイオセラピューティクス社のみ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「HGF タンパク質」の記載はあるが、型番等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 クリングルファーマ株式会社」「（コード番号：4884）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「明確にご提示できる状況にはない」「引き続き進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「解析計画スケジュールをまだ受領していない」「新たな治験への着手もしくは治験の進捗による新たに大きな資金需要が発生しない限りは当面増資する必要はないかと考えております」」）
