# クリングルファーマ（4884） HGF（肝細胞増殖因子）の再生医療への応用研究に関する共同研究について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220701593645
種別: その他開示
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは京都大学と、同社の組換えヒトHGFタンパク質「KP-100」とバイオマテリアルを組み合わせ、再生医療への応用や難治性疾患向け治療法を探る共同研究契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

KP-100の他の難治性疾患への適応拡大を目的に、バイオマテリアル技術を応用して対象疾患に適した次世代治療法を探索するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質 KP-100
- 相手先: 国立大学法人京都大学
- 相手先の概要: 京都府京都市。医生物学研究所の田畑泰彦教授が研究を実施。バイオマテリアルを応用した再生医療研究を行う大学。
- 当社との関係: HGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月1日
- 提供開始日: 共同研究を開始（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 再生医療、難治性疾患、脊髄損傷急性期、ALS、声帯瘢痕、急性腎障害
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: HGFの新たな付加価値を創出し、最終的に様々な難治性疾患に対する新たな治療薬を提供することを目指すと記載。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 田畑泰彦『DDS技術からみた再生医療‐再生治療と再生研究‐』（2015）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同研究契約を締結しました」「共同研究を開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年７月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同研究契約を締結しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年７月１日」「共同研究契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究契約を締結しました」「提供することを目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人京都大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京都大学とHGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都府京都市」「京都大学医生物学研究所・田畑泰彦教授は、生物材料（バイオマテリアル）を応用した再生医療研究の第一人者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては発表日、開発コード、対象疾患名などのみで、金額・件数・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人京都大学」「出典：田畑泰彦『DDS技術からみた再生医療‐再生治療と再生研究‐』（2015）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次世代治療法の探索研究を推進いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「HGFの新たな付加価値を創出し、最終的には…新たな治療薬を提供することを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな治療薬を提供することを目指してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「他の難治性疾患に適応拡大することを目的として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後他の難治性疾患に適応拡大することを目的として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KP-100とバイオマテリアルを組み合わせた再生医療応用に向けて共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、国立大学法人京都大学と…共同研究契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「生物材料（バイオマテリアル）を応用した再生医療研究の第一人者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国立大学法人京都大学（京都府京都市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質（開発コード：KP-100）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4884 東証グロース）」「問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第一人者」「画期的な治療手段」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「探索研究」「提供することを目指してまいります」」）
