# クリングルファーマ（4884） 脊髄損傷急性期を対象とする組換えヒトHGFタンパク質の開発費用に対する希少疾病用医薬品試験研究助成金の2022年度交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220629590800
種別: その他開示
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

脊髄損傷急性期向けのKP-100ITについて、2022年度の希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付決定を受けた。助成金額は2023年9月期に確定する予定で、2022年9月期の業績予想には影響しない。

## 会社が挙げた理由

脊髄損傷急性期を対象とするKP-100ITの開発費用に対する助成金として、2022年度分の交付が決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質製剤（KP-100IT）
- 相手先: 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付元
- 契約金額: not_disclosed（正式な交付金額は2023年9月期に確定する見込み）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷急性期
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品の指定
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣（指定について）
- 登録番号・有効期限: 指定番号（31薬）第442号、2019年9月12日付指定。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年9月期の業績予想への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2022年度につきましても、本助成金の交付を受けることが決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年度につきましても」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「国立研究開発法人…から希少疾病用医薬品試験研究助成金の交付を受けております。この度2022年度につきましても」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「正式な交付金額は2023年9月期に確定する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国立研究開発法人…から…助成金の交付を受けております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「助成金の交付決定について記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「正式な交付金額は2023年9月期に確定する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所」「厚生労働大臣」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「正式な交付金額は…確定する見込み」「2022年9月期の業績予想への影響はありません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「引き続き国内で第Ⅲ相臨床試験を実施しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2022年9月期の業績予想への影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質製剤（KP-100IT）の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は…KP-100ITの開発を推進しており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…KP-100ITの開発を推進しており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発を推進しており」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「引き続き国内で第Ⅲ相臨床試験を実施しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験と助成金交付について記載されている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（KP-100IT）」「指定番号（31薬）第442号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クリングルファーマ株式会社」「（コード番号：4884 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「交付を受けることが決定しました」「業績予想への影響はありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な交付金額は2023年9月期に確定する見込み」」）
