# クリングルファーマ（4884） 2022年９月期 第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220520553605
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、売上高が前年同期の117百万円から27百万円に減少し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも拡大した。主に脊髄損傷・ALSの治験費用や声帯瘢痕の治験準備費用などで販売管理費が増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上についてクラリス社からの技術アクセスフィーを計上したと説明している。また、販売管理費の増加要因として、脊髄損傷及びALSの治験費用、声帯瘢痕の治験準備費用、製造開発に係る各種試験費用を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-310,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-318,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":338,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":138,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1574,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1325,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1357,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1295,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-1297,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上：クラリス社からの技術アクセスフィー、販売管理費：脊髄損傷及びALSの治験費用、声帯瘢痕の治験準備費用、製造開発に係る各種試験費用、営業外費用：新株予約権発行費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":12,"単位":"名","基準時点":"2022年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性があるが、現時点では不確実であるため売上予想には含めていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：88.7%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 慶應義塾大学医学部岡野栄之教授の科学アドバイザー就任、慶應義塾大学との慢性期脊髄損傷治療に関する特許出願、AMED CiCLE事業の契約締結、声帯瘢痕を対象とする開発・製造の推進、脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験の治験期間6か月延長

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2022年9月期第2四半期」で、3か月単独の損益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「脊髄損傷及びALSの治験費用」「声帯瘢痕の治験準備費用」「製造開発に係る各種試験費用」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売管理費は前年同期の287百万円から338百万円へ増加し、研究開発費は191百万円から238百万円へ増加している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要には売上、販売管理費、営業損失などの全社数値のみが示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は「191」百万円から「238」百万円となり、治験費用や製造開発に係る各種試験費用が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上は117百万円から27百万円、営業損失は△169百万円から△310百万円、販売管理費は287百万円から338百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性がありますが、現時点では不確実であるため売上予想には含めておりません。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「契約一時金は「売上予想には含めておりません」とされ、リスク金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AMED CiCLE事業の契約締結」「慢性期脊髄損傷に対する治療に関する特許出願」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数12名、脊髄損傷第Ⅲ相目標25症例、ALS第Ⅱ相目標48症例、患者数・市場規模など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各指標の水準は示されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 12名（2022年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「脊髄損傷急性期の市場規模は国内～100億円・海外～500億円、ALSは国内～200億円・海外～1,000億円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は238百万円、通期予想は1,325百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年9月期 第2四半期決算説明会」で、アジェンダに会社概要、開発パイプライン、決算概況がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は4ページ目にあり、その後に開発パイプライン、成長戦略、決算概況が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「計画案であり、詳細はPMDAと協議の上、変更される可能性」と記載されている。」）
