# クリングルファーマ（4884） 2022年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220513546490
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は27百万円となり、前年同期から76.8％減少しました。営業・経常・最終損失はいずれも拡大し、営業損失は310百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬の供給が当期はなかったこと、新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化により原材料等の供給量低下や供給遅延が発生したこと、AMED補助金終了に伴う治験費用を当社が負担したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.8}
- 営業利益: {"value":-310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-318,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △70.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.7,"前期末":95.1}
- 総資産: {"value":2909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150244,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254374,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":386264,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2119165,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":-1357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1295,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年4月1日から5月13日までの間に第10回新株予約権が行使され、普通株式61,800株を発行。資本金と資本準備金が各20,177千円増加。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4989400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":87,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給がなく売上高が減少。新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化により原材料等の供給量低下・供給遅延が発生し、AMED補助金終了に伴う治験費用を当社が負担。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期売上高は「27百万円」、通期予想は「355百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は「310,706千円」、通期営業損失予想は「△1,357百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比76.8％の減少」、営業損失は「310,706千円（前年同期は、169,505千円の営業損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期117,825千円に対し当期27,300千円、営業損失は前年同期△169,505千円に対し当期△310,706千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△310,706」「経常損失（△）△318,965」「四半期純損失（△）△319,710」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は「310,706千円」、通期予想は「△1,357百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当は「0.00」、2022年9月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常損失（△）△318,965」「税引前四半期純損失（△）△318,965」「法人税等合計745」「四半期純損失（△）△319,710」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年9月期第2四半期88.7」、前期は「95.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、150,244千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第2四半期累計期間においては、同社に対するHGF原薬の供給はありませんでした」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「HGF原薬の供給はありませんでした」「原材料等の供給量の低下、供給の遅延などが発生」と記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症拡大・長期化」を挙げ、自社活動として「組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を策定しております」「完了予定に変更となっております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2021年10月1日～2022年3月31日」、業績として売上高「27百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料等の供給量の低下、供給の遅延などが発生」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年9月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2021年9月期第2四半期の前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年4月1日から2022年5月13日までの間に、第10回新株予約権について権利行使がありました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計5施設を治験実施医療機関としており」と記載。」）
