# クリングルファーマ（4884） AMED CiCLE 事業契約締結に伴う担保提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220421525257
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは、AMEDと組換えHGFタンパク質の医薬品開発に関する委託研究開発契約を締結し、今年度に受け取る予定の委託費と同額の定期預金担保をAMEDに提供しました。

## 会社が挙げた理由

CiCLEでは、設定した開発目標を達成した場合に受領した委託費を全額返済するため、契約年度ごとに受領予定委託費に相当する担保の提供が必要とされているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: AMED CiCLE事業契約締結に伴う担保提供
- 発生日: not_disclosed（担保提供日は「今般」とのみ記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クリングルファーマ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 声帯瘢痕を対象とした組換えHGFタンパク質の医薬品開発
- 原因: CiCLEでは、あらかじめ設定した開発目標を達成した場合はAMEDから受領した委託費の全額をAMEDに返済するため、契約年度ごとに受領予定委託費に相当する担保を提供する必要があるため。
- 業績への影響額: not_disclosed（2022年9月期業績への影響は軽微）
- 計上する会計期間: 2022年9月期
- 業績予想への影響: 本件による2022年9月期業績への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新株予約権の発行及び行使による調達資金を、声帯瘢痕を対象とした組換えHGFタンパク質の医薬品開発費用として使用する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件による2022年9月期業績への影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「AMEDから今年度受領予定の委託費と同額の定期預金担保をAMEDに提供しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2022年9月期業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今年度受領予定の委託費と同額」とあるが、具体的な金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「組換えHGFタンパク質を用いた難治性線維症治療薬の開発」および「定期預金担保をAMEDに提供しました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「CiCLE契約締結により担保提供と委託費受領は行われます」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「2022年9月期業績への影響は軽微であります。」である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今年度受領予定の委託費と同額の定期預金担保」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による2022年9月期業績への影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「今般、AMEDと委託研究開発契約を締結しました（2022年4月20日開示済み）。併せて…担保をAMEDに提供しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クリングルファーマ株式会社」「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」「声帯瘢痕を対象とした組換えHGFタンパク質」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今年度受領予定の委託費と同額」と記載されているが、具体額はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は担保提供と業績影響について説明しているが、別資料参照による金額開示の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「AMEDと委託研究開発契約を締結しました」「定期預金担保をAMEDに提供しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年11月8日開示済み」「2022年4月20日開示済み」および本表題「…担保提供のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示として示されているのは「採択されたこと」と「委託研究開発契約を締結」したこと。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はAMEDとの契約締結および担保提供について説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「担保をAMEDに提供しました」「今年度受領予定の委託費」「業績への影響は軽微」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「CiCLEでは…委託費の全額をAMEDに返済します。そのため…担保を提供する必要があります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…定期預金担保をAMEDに提供しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「AMEDと委託研究開発契約を締結しました」「定期預金担保をAMEDに提供しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はCiCLEの契約条件として「担保を提供する必要があります」と記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年11月8日開示済み」「2022年4月20日開示済み」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「契約年度ごとに受領予定委託費に相当する担保を提供する必要があります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文はAMEDとの契約および担保提供の内容を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「以上」で終わっており、謝罪の記載はない。」）
