# クリングルファーマ（4884） 2022年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220214590102
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

第1四半期は、技術アクセスフィー収入の減少により売上高が前年同期を下回り、研究開発費などの負担もあって営業損失・純損失が拡大した。一方、ALS試験の最終観察終了や声帯瘢痕開発の資金調達など、開発面では進展があった。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラリス社からの技術アクセスフィーによるもの。費用面では、脊髄損傷およびALSの治験費用、声帯瘢痕の治験準備費用、製造開発に係る各種試験費用が発生した。また、営業外費用には新株予約権発行費用が含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-120,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-128,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-129,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":133,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":138,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1574,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1325,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1357,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1295,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-1297,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":11,"unit":"名","時点":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"脊髄損傷急性期":{"国内":"～100億円","海外":"～500億円"},"ALS":{"国内":"～200億円","海外":"～1,000億円"},"声帯瘢痕":{"国内":"～50億円","海外":"～300億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AMED CiCLE事業への採択、声帯瘢痕を対象とした第Ⅱ/Ⅲ相試験の計画、声帯瘢痕用治験薬の製造・市販製剤の開発、新株予約権発行による声帯瘢痕開発資金の調達

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要は「2022年9月期第1四半期」の数値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラリス社からの技術アクセスフィー」「脊髄損傷及びALSの治験費用」「声帯瘢痕の治験準備費用」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上の内容として「クラリス社からの技術アクセスフィー」、販売管理費の内容として「脊髄損傷及びALSの治験費用」「声帯瘢痕の治験準備費用」「製造開発に係る各種試験費用」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書の概要」として売上、販売管理費、営業損失などの全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費133百万円の内訳として「研究開発費82百万円」が示され、治験費用・治験準備費用・製造開発に係る試験費用が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上は前年同期94百万円から13百万円、営業損失は45百万円から120百万円、四半期純損失は62百万円から129百万円となっている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年9月期以降は、恒常的な製品売上により黒字化達成を目指す」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「クリングルファーマの成長戦略」および「中長期的な収益の最大化を図る」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AMED CiCLE事業に採択」「第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権発行」「声帯瘢痕を対象とした臨床開発」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数11名」「目標症例数25症例」「実施施設5ヶ所」「患者数」「市場規模」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数、市場規模、症例数、施設数などは掲載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には患者数や市場規模はあるが、量と単価を組み合わせた事業指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数11名（2021年12月末時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「脊髄損傷急性期、ALS、声帯瘢痕について国内・海外の「市場規模」が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「バークレイズ・バンクに対する第三者割当」「新株予約権発行による資金調達」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表概要に「自己資本比率95.1%」はあるが、財務目標としての数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は当四半期82百万円、通期業績予想1,325百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期第1四半期決算説明資料」で、アジェンダに会社概要、開発パイプライン、決算概況が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「会社概要」「当社の特徴」「ビジネスモデル」があり、決算概況は22ページ以降に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性がありますが、現時点では不確実であるため売上予想には含めておりません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「計画案であり、詳細はPMDAと協議の上、変更される可能性」「本グラフどおりに進行することを保証するものではない」と記載されている。」）
