# クリングルファーマ（4884） 2022年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220214589954
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比85.4％減となり、営業・経常・最終損益の赤字幅も拡大した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期累計期間にクラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給がなかった。また、新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化により、HGF製造開発に必要な原材料等の供給量低下や供給遅延が発生したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.4}
- 営業利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △29.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.1,"前期末":95.1}
- 総資産: {"value":2662,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2531,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":-1357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1295,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年1月1日から2月14日までの間に、第10回新株予約権が2,287個行使され、普通株式228,700株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ69,592千円増加。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 4594600
- 期末自己株式数: 40
- 業績の増減要因: クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給がなかった一方、技術アクセスフィー収入を受領した。営業外では新株予約権発行費8,387千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は13百万円、通期予想は355百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は120百万円、通期営業損失予想は1,357百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比85.4％減。営業損失は前年同期45,602千円から120,154千円、経常損失は61,945千円から128,638千円、四半期純損失は62,317千円から129,010千円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は94,230千円から13,800千円、営業損失は45,602千円から120,154千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失120,154千円、経常損失128,638千円、四半期純損失129,010千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は120百万円、通期営業損失予想は1,357百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当実績は0.00円、2022年9月期の年間配当予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損失128,638千円、税引前四半期純損失128,638千円と記載し、特別利益・特別損失の項目を記載していない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年9月期第1四半期95.1％、2021年9月期95.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第１四半期累計期間においては、同社に対するHGF原薬の供給はありませんでした。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高13,800千円、営業損失120,154千円、新株予約権発行費8,387千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大により…医薬品開発が…遅延する傾向」とする記載、および「患者組入れを継続」「事業提携協議を中心に…活動」とする記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年10月1日から2021年12月31日。売上高13百万円、営業損失120百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な工場稼働率の低下や新型コロナウイルスに対するワクチン製造への優先的な原材料供給等により…原材料等の供給量の低下、供給の遅延などが発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年9月期第1四半期の売上高13百万円、前年同期94百万円、前年同期比85.4％減を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年１月１日から2022年２月14日までの間に、第10回新株予約権について権利行使がありました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総合せき損センター、北海道せき損センター及び村山医療センターの３施設」「…神戸赤十字病院及び愛仁会リハビリテーション病院を加えた合計５施設」。」）
