# クリングルファーマ（4884） 個人投資家の皆様からのご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220131575963
種別: その他開示
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

個人投資家から寄せられた、ALS第Ⅱ相臨床試験の結果公表時期に関する質問への回答を公表した。試験結果は、東北大学による開示後に報告する予定で、時期は2022年前半から中旬を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

東北大学の医師主導治験であり、当社は治験薬提供者としてデータ解析に関与しないため、結果発表時期を月単位で明示することは困難であると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ALSに対する第Ⅱ相臨床試験
- 相手先: 東北大学
- 相手先の概要: 医師主導治験の実施機関。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社は治験薬提供者。データ解析には関与しない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ALS（筋萎縮性側索硬化症）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第Ⅱ相試験は 2022 年に終了する予定です」「今のところ、2022 年前半から中旬を見込んでおります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年前半から中旬を見込んでおります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第Ⅱ相試験は 2022 年に終了する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「終了する予定」「見込んでおります」「月単位で明示することは困難」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東北大学の医師主導治験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「東北大学について「医師主導治験」である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東北大学より結果が開示され次第」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年前半から中旬を見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「個人投資家の皆様からのご質問への回答について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「質問は「ALS に対する第Ⅱ相臨床試験の結果はいつ公表されますか？」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4884）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「月単位で明示することは困難」と説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「結果発表の時期を月単位で明示することは困難でありますことをご理解いただければと存じます」」）
