# クリングルファーマ（4884） 「彩都産学官連携フォーラム2022」での講演のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20220113567066
種別: その他開示
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

代表取締役社長が、2022年1月26日に開催予定の「彩都産学官連携フォーラム2022」で、HGFタンパク質を使った難病治療薬の実用化について講演すると告知した。

## 会社が挙げた理由

創薬に関する今後の展開や産学官連携の取組、医薬品開発につながる基盤技術を発表し、創薬および医薬品・医療機器の研究開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGFタンパク質による難病治療薬
- 相手先: 彩都産学官連携事業実行委員会
- 相手先の概要: 大阪府、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、関西医薬品協会、彩都（国際文化公園都市）建設推進協議会、公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団で構成される主催団体
- 当社との関係: 講演者として参加する関係。資本関係・人的関係・取引関係の記載はない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月26日（講演予定）
- 適用分野: 創薬、難病治療薬、医薬品・医療機器の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ライフサイエンスハブウエスト（大阪府大阪市中央区備後町4-1-3 御堂筋三井ビルディング4階）
- 拠点の規模: 会場50人、オンライン1,000人（フォーラム定員）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「講演日時：令和4年1月26日（水）午後3時55分～4時25分」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年1月26日（水）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2022年1月13日／講演日時：令和4年1月26日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「講演を行いますので、お知らせします」／「開会挨拶（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「主催団体：彩都産学官連携事業実行委員会（大阪府、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所等）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「大阪府、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、関西医薬品協会等」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「講演会参加者は「医薬品関係企業の研究者・開発担当者等」とされている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員 会場50人 オンライン1000人」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定員 会場50人、オンライン1000人」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は医薬基盤・健康・栄養研究所HPをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「会場50人、オンライン1000人／2022年1月26日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「彩都産学官連携フォーラム2022」での講演のお知らせ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は社長による講演予定の告知である。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「クリングルファーマ株式会社代表取締役社長 安達喜一が講演」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場：ライフサイエンスハブウエスト 大阪府大阪市中央区備後町4-1-3」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HGFタンパク質による難病治療薬の実用化に向けて」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名（コード番号：4884）、問い合わせ先、「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「講演日時、会場、内容、主催団体、参加者を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開会挨拶（予定）」「閉会挨拶 理事長（予定）」「後援：…【予定】」」）
