# クリングルファーマ（4884） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20211224560323
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

HGFタンパク質を使った再生医薬品について、脊髄損傷急性期、ALS、声帯瘢痕、急性腎障害の開発状況と、今後の試験・販売に向けた計画を開示した。市場規模や競合、ビジネスモデルも示しているが、売上高や利益などの中期的な財務目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額27億円（2021年12月15日時点）との記載はあるが、PBRや株価水準に関する自己評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 市場規模は、想定する患者数、診断率、治療率、薬剤使用率、薬価から算出
- 重点施策: 希少疾病を対象とする戦略、ハイブリッドビジネスモデルの優位性、HGF創薬の戦略、声帯瘢痕 今後の開発計画、声帯瘢痕用治験薬の製造と市販製剤の開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包すること、環境の変化により、実際の結果が将来の見通しと大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の更新は、今後、本決算の発表時期を目途に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2021年12月現在」「2022年後半」「2022年前半」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年12月現在」のパイプライン表に、個別試験の「2022年前半」「2022年後半」の予定が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料は開発パイプライン、事業モデル、市場規模などの現状・計画を記載しているが、計画の見直し・取り下げに関する記述はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に売上高、営業利益、当期純利益などの業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月現在」「第Ⅲ相試験実施中」「2022年後半 終了予定」「組入れ終了」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「目標症例数: 25症例」「目標症例数: 48症例」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「開発パイプラインの概要」の表に、対象疾患、開発段階、臨床試験、申請・承認・販売の予定が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に財務数値の目標と、直近実績を並べた記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「脊髄損傷急性期」「ALS」「声帯瘢痕」「急性腎障害」の開発段階が記載されているが、セグメント別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標症例数: 25症例」「目標症例数: 48症例」「2022年後半 開始予定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社予測:想定する患者数、診断率、治療率、薬剤使用率、薬価から算出」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標、実績、達成率または未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には治験結果や現在の開発状況はあるが、前計画との実績比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や、目標を維持・変更するとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画を下回った」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「時価総額:27億円」との記載はあるが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「脊髄損傷急性期、ALS及び声帯瘢痕を対象とする開発にリソースを投下」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額:27億円（2021年12月15日時点）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「脊髄損傷急性期、ALS及び声帯瘢痕を対象とする開発にリソースを投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「脊髄損傷急性期」「ALS」「声帯瘢痕」「目標症例数: 25症例」「2022年後半 終了予定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内: ～100億円」「海外: ～500億円」「当社予測:想定する患者数、診断率、治療率、薬剤使用率、薬価から算出」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ライセンスアウト・共同開発」「第Ⅱ相試験は…製薬企業のパートナーを得て実施する方針」「パートナー探索中」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「ALS…2022年前半 終了予定」「脊髄損傷急性期…2022年後半 終了予定」「声帯瘢痕…2022年後半 開始予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです」「現時点での当社の計画案であり、当該試験の詳細はPMDAと協議の上、変更される可能性があります。」」）
