# クリングルファーマ（4884） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20211216454284
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2021年12月時点のHGF再生治療薬について、開発パイプライン、各治験の進捗、今後の開発予定、市場規模を更新して開示した。財務目標や既存計画の数値変更は示されていない。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 市場規模は想定する患者数、診断率、治療率、薬剤使用率、薬価から算出。将来の結果は環境の変化などにより見通しと大きく異なる可能性がある。
- 重点施策: 第Ⅲ相試験（企業治験）、第Ⅱ相試験（医師主導治験）、第Ⅱ/Ⅲ相試験計画、声帯瘢痕用治験薬の製造と市販製剤の開発、HGF創薬の戦略、適応拡大による成長戦略、A 自社開発・販売モデル、B 導出・共同開発モデル、C 原薬供給モデル
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来の結果を保証しないリスクや不確実性、環境の変化などにより、実際の結果が将来の見通しと大きく異なる可能性、資料に記載された情報が事前に通知することなく変更される可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の更新は、今後、本決算の発表時期を目途に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2021年12月現在」「2022年後半」「2022年前半」などの個別予定はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年12月現在」のパイプライン表や「2022年後半」の予定はあるが、計画期間の開始・終了年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第Ⅲ相試験実施中」「組入れ終了」「投与終了」「2021年12月現在」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「目標症例数：25症例」「目標症例数：48症例」「2022年後半開始予定」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験」「ALS 第Ⅱ相試験」「声帯瘢痕 今後の開発計画」の各ページに目標症例数や予定時期が個別に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標およびそれと比較する直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「脊髄損傷急性期、ALS及び声帯瘢痕を対象とする開発にリソースを投下」とあるが、セグメント別の財務目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標症例数：25症例」「目標症例数：48症例」「2022年後半」「最終症例の経過観察終了予定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社予測：想定する患者数、診断率、治療率、薬剤使用率、薬価から算出」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第Ⅰ/Ⅱ相試験を終了」「POC取得済み」などの治験結果はあるが、前計画の目標との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「組入れ継続中」「組入れ終了」「計画中」などの進捗表示はあるが、実績と計画の差異を示す比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の維持・引き下げ・引き上げに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「時価総額：27億円」の記載はあるが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「脊髄損傷急性期、ALS及び声帯瘢痕を対象とする開発にリソースを投下」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額：27億円」の記載はあるが、PBR・株価水準への評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「優先順位」欄で脊髄損傷急性期を1位、ALSを2位、声帯瘢痕を3位とし、「開発にリソースを投下」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「脊髄損傷急性期」「ALS」「声帯瘢痕」「急性腎障害」および「目標症例数：25症例」「2022年後半」の記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「国内：～100億円」「海外：～500億円」「当社予測：想定する患者数、診断率、治療率、薬剤使用率、薬価から算出」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「導出・共同開発モデル」「パートナー探索中」の記載はあるが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「脊髄損傷急性期について「2019年」「2020年」「2021年」「2022年」の工程表があり、「2022年後半」に最終症例の経過観察終了予定と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」「現時点での当社の計画案であり、変更される可能性があります。」」）
