# クリングルファーマ（4884） 組換え HGF タンパク質を用いた難治性線維症治療薬の開発－AMED CiCLE 事業採択のお知らせ－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20211101422106
種別: その他開示
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

組換えHGFタンパク質を使った難治性線維症治療薬の開発課題が、AMEDのCiCLE事業に採択された。声帯瘢痕の第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験などを進め、将来は肺線維症など他の線維性疾患への適応拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

HGFの抗線維化作用を活用し、声帯瘢痕を対象とする臨床試験でPOCを取得するとともに、線維性疾患への適応拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えHGFタンパク質を用いた難治性線維症治療薬
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 医療分野の研究開発を支援する国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AMEDのCiCLE事業における研究開発課題の代表機関。採択後、委託費を受領する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 声帯瘢痕、肺線維症等の線維性疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2021年9月期及び2022年9月期業績への影響はない
- 出典: 平成21年厚生労働省科学研究費補助金（難治性疾患克服事業）『声帯溝症の診断治療の確立と、標準化に向けたガイドラインの作成に関する研究』、AMED『令和3年度 医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）（第6回）の採択課題について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『課題として採択されました』、『臨床試験（第Ⅱ/Ⅲ相試験）を実施』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『AMEDによる…課題として採択されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「臨床試験を『実施する』との記載のみで、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『AMED CiCLE 事業採択のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『課題として採択されましたのでお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『適応拡大を目指します』、『実用化の可能性を高めることが期待できます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国立研究開発法人日本医療研究開発機構』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『AMEDによる…課題として採択されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国立研究開発法人』、『医療分野の研究開発を対象とするAMED支援事業』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係についてそのような記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「AMEDによる研究課題採択の記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『日本における声帯瘢痕の患者数はおよそ１万人』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「患者数は推定値として記載されているが、業績等の数値期間ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AMEDのURLおよび『平成21年厚生労働省科学研究費補助金』の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『第Ⅱ/Ⅲ相試験』、『肺線維症モデル等』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『様々な線維性疾患への適応拡大を目指します』、『実用化の可能性を高めることが期待できます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による2021年9月期及び2022年9月期業績への影響はありません』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『難治性線維症治療薬の開発』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『様々な線維性疾患への適応拡大を目指します』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『組換えHGFタンパク質を用いた難治性線維症治療薬の開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『代表機関：クリングルファーマ株式会社』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『代表機関：クリングルファーマ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「開発計画と研究目的の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『現時点では有効な治療法は確立されていません』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『HGF（Hepatocyte Growth Factor, 肝細胞増殖因子）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』『記』に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『画期的な治療法の開発』、『非常に重篤な疾患』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『委託費の全額をAMEDに返済します』、『担保…を求められる場合があります』、『供する可能性があります』」）
