# クリングルファーマ（4884） クラリス・バイオセラピューティクス社による神経栄養性角膜炎を対象とする第I/II相試験の第一例目投与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20210825490118
種別: その他開示
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

提携先のクラリス・バイオセラピューティクス社が、神経栄養性角膜炎を対象とする第I/II相臨床試験を開始し、第一例目の被験者への投与を実施した。これにより、当社はクラリス社から毎年定額の技術アクセスフィーを受領することになった。

## 会社が挙げた理由

第一例目の被験者への投与が行われたため、契約に基づき毎年定額の技術アクセスフィーを受領することになった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質原薬、HGFタンパク質
- 相手先: クラリス・バイオセラピューティクス社
- 相手先の概要: 本社：米国ニュージャージー州ジャージーシティ、最高経営責任者：クラーク・アトウェル。眼科領域で神経栄養性角膜炎を対象とする臨床試験を実施。
- 当社との関係: 2020年4月13日付けでLicense and Supply Agreementを締結。当社はクラリス社に組換えヒトHGFタンパク質原薬を供給し、関連情報を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年4月13日
- 提供開始日: 2021年8月25日までに第一例目の被験者への投与を実施（実績）
- 適用分野: 眼科領域、神経栄養性角膜炎
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ClinicalTrials.gov Identifier: NCT04909450
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第I/II相試験の第一例目の被験者への投与を実施
- 業績への影響: 今回確定した技術アクセスフィーによる当期の業績予想への影響は軽微
- 出典: ClinicalTrials.gov、ClinicalTrials.gov Identifier: NCT04909450

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本試験における第一例目の被験者への投与が行われた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2020年4月13日付けで License and Supply Agreement を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2020年4月13日付け」「2021年8月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年5月25日付けニュースリリース参照」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第一例目の被験者への投与が行われた旨の連絡を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受領することとなりました」「投与が行われた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラリス・バイオセラピューティクス社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「提携先であるクラリス・バイオセラピューティクス社」「引き続きクラリス社との協業を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ニュージャージー州ジャージーシティ、最高経営責任者：クラーク・アトウェル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クラリス社に対し眼科領域での開発に必要となる組換えヒトHGFタンパク質原薬を供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「第一例目の被験者への投与」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第一例目の被験者への投与が行われた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ClinicalTrials.gov Identifier: NCT04909450」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年4月13日」「2021年5月」「第一例目」「第Ⅰ/Ⅱ相試験」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「HGFタンパク質の適応を眼科疾患に拡大することによって、医薬品シーズとしてのHGFタンパク質の価値を最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の業績予想への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「毎年定額の技術アクセスフィーをクラリス社より受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験」「第一例目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「HGFタンパク質の適応を眼科疾患に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…原薬を供給するとともに関連情報を提供」「クラリス社との協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、提携先であるクラリス…社が…試験を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「クラリス社が、米国において…第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「クラリス・バイオセラピューティクス社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ClinicalTrials.gov Identifier: NCT04909450」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884 東証マザーズ」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「第一例目の被験者への投与」「業績予想への影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第Ⅰ/Ⅱ相試験」「当期の業績予想への影響は軽微」」）
