# 自社モデルパイプライン｜モダリス（4883）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「自社でCRISPR-GNDM®技術を用いてターゲットの選定から行い、自己資金で治療薬の開発を行う「自社モデルパイプライン」」 — 自社でターゲット選定から行い、自己資金で治療薬を開発するモデル。 (https://komori.app/company/4883/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「また、自社モデルパイプラインにおいては、MDL-101でサルの試験を開始したことを含め、開発を進捗させております。」 — 自社モデルパイプラインにおいて、MDL-101でサルの試験を開始したという具体的な開発進捗が示された。 (https://komori.app/company/4883/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「また、自社モデルパイプラインにおいては、MDL-101でサルの試験の開始、MDL-104は新規にパイプラインに追加を含め開発を進捗させております。」 — MDL-101でサルの試験を開始し、MDL-104を新たにパイプラインへ追加するなど、自社モデルの具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「自社モデルパイプラインにおいては、MDL-101で20週までのサルの試験を完了し、データ分析の結果CRISPR-GNDM分子をこの期間に渡って発現させても免疫反応を含めて大きな安全性上の問題を起こさないことを確認しました。」 — MDL-101で20週までのサル試験を完了し、CRISPR-GNDM分子の発現に伴う免疫反応を含む大きな安全性上の問題がないことを確認した。結果をもとにパートナー候補との交渉を進め、早期の臨床試験入りに向けた開発を継続している。MDL-104とMDL-102の研究も継続している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「自社モデルパイプラインのうち、リードプログラムであるMDL-101はサル試験の詳細解析に加えてマウス病態モデルの試験を実施し、マウス版MDL-101の投与によって機能改善が用量依存的に見られることを確認いたしました。また製造の専門家を採用し、臨床試験開始に向けた準備を本格化いたしました。」 — MDL-101でサル試験の詳細解析に加えてマウス病態モデル試験を実施し、マウス版MDL-101で用量依存的な機能改善を確認した。また、製造の専門家を採用し、臨床試験開始に向けた準備を本格化している。複数パートナーとの契約協議も継続している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「リードプログラムであるMDL-101は、複数のパートナーと契約に向けたディスカッションを継続しており、並行して臨床に向けた取り組みをさらに進め、GMP製造に向けたプロセス開発を本格化させました。エンジェルマン症候群を対象としたMDL-206はアステラス社からの権利の返還を受けて、研究に必要な材料の各種ライセンスを独自に再取得し、自社として研究ができる体制を再構築いたしました。」 — MDL-101ではGMP製造に向けたプロセス開発を本格化し、MDL-206では返還された権利に関する材料の各種ライセンスを独自に再取得して、自社研究体制を再構築した。 (https://komori.app/company/4883/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「MDL-101は2023年中の治験申請にむけて開発を継続しております。主として毒性試験、プロセス開発が業務の中心となっております。」 — MDL-101について2023年中の治験申請に向け、毒性試験・プロセス開発を進めた。自社パイプラインにはMDL-105も新たに採用された。 (https://komori.app/company/4883/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「アルツハイマー病を含むタウオパチーをターゲットとしたMDL-104ではヒト化タウモデルマウスにおいてGNDMによるタウタンパクの抑制を確認することができています。」 — MDL-104ではヒト化タウモデルマウスでタウタンパクの抑制を確認し、MDL-105では臨床・遺伝子解析の専門家との検討を通じて、対象患者群と治療薬開発の合理性に関する理解を進めた。 (https://komori.app/company/4883/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、９月15日にプレスリリースに発表の通り、MDL-101のAAVベクターの設計変更及びMDL-104の開発優先度の引き上げの判断を行いました。」 — MDL-101のAAVベクター設計変更を決定し、MDL-104の開発優先度を引き上げるなど、自社パイプラインの開発方針を具体化した。設計変更により臨床入りは約半年から1年遅延する一方、製品性能と長期的なパイプライン価値の向上を目指すとしている。 (https://komori.app/company/4883/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「MDL-101は新ベクターにおける評価結果を受けて、2023年３月においてFDAに対してPre-IND申請ファイリングを行いました。」 — MDL-101では新ベクターのマウス・サル評価を進め、2023年3月にFDAへのPre-IND申請ファイリングを実施した。MDL-104ではサル評価と対象疾患選定を進め、MDL-205では権利再取得準備に移った。 (https://komori.app/company/4883/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「MDL-101は昨年9月の改良型ベクターの採用後、新たな開発分子の構築及び評価を行いました。病態モデルマウスやサルで行った評価結果は良好で、MDL-101の効果と安全性を高めることができ、当社の判断は正しかったと考えております。」 — 改良型ベクター採用後のMDL-101について、病態モデルマウスおよびサルで良好な評価結果を得て、効果と安全性を高めたと説明している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「権利を再取得したMDL-202は、既に筋肉特異的ベクター(細胞に送達するウィルス由来のナノ粒子)への換装を終え、候補化合物の作成を行い、サルにおけるターゲットエンゲージメント試験を開始しております。」 — 権利を再取得したMDL-202について、筋肉特異的ベクターへの換装、候補化合物の作成、サルでのターゲットエンゲージメント試験開始という具体的な進捗を記載している。MDL-101ではGLP毒性試験とGMP製造に向けた準備も進めている。 (https://komori.app/company/4883/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当社のリードプログラムであるMDL-101は開発上の技術的、薬事的なチャレンジをほぼ解消し、治験申請に向けてはGLP毒性試験および治験薬製造を残すところとなっています。MDL-202は、権利再取得後に新しいキャプシドへ換装し、開発を再開しました。既にパイロット製造を行い、動物試験に着手しております。」 — MDL-101ではGLP毒性試験と治験薬製造を残す段階まで進み、MDL-202では新キャプシドへの換装、パイロット製造、動物試験開始まで進捗した。MDL-207も新たに追加した。 (https://komori.app/company/4883/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社のリードプログラムであるMDL-101は開発上の技術的、薬事的なチャレンジをほぼ解消し、また製造プロセスも確立されたことにより、治験申請に向けてはGLP毒性試験およびGMP治験薬製造を残すところとなっています。加えて臨床試験を行う治験施設の設定、治験プロトコールの確立、患者団体との連携を行っており、当社は初のCRISPRによるエピゲノム編集治療薬として臨床入りする可能性のある候補薬になると考えており、精力的に開発をおこなっております。」 — MDL-101では製造プロセスが確立され、治験申請に向けてGLP毒性試験とGMP治験薬製造を残す段階となった。治験施設の設定、プロトコールの確立、患者団体との連携も進めている。MDL-202ではマウス・サルの動物試験を実施中である。 (https://komori.app/company/4883/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社のリードプログラムであるMDL-101は治験申請に向けてGLP毒性試験及びGMP治験薬製造の準備を進めています。」 — MDL-101について、治験申請に向けたGLP毒性試験およびGMP治験薬製造の準備を継続している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社のリードプログラムであり、先天性筋ジストロフィー1a型（LAMA2-CMD）を対象としたMDL-101は、引き続き治験申請に向けてGLP毒性試験及びGMP治験薬製造の準備を進めています。」 — 自社モデルパイプラインでは、MDL-101の治験申請に向けたGLP毒性試験およびGMP治験薬製造の準備を継続している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「またデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)の治療薬を目指すMDL-201については、病態モデルマウス試験において良好な結果を得ており、上市されている遺伝子治療薬を模したベンチマーク薬剤との比較において、1/10程度の低用量でも良好な病態改善効果を示しております。」 — MDL-101ではGLP毒性試験およびGMP治験薬製造の準備を継続し、外部CRO・CDMO・アドバイザーとの連携を進めている。MDL-201では病態モデルマウス試験で、ベンチマーク薬剤の約10分の1の低用量でも良好な病態改善効果を確認した。MDL-103では助成金を獲得した。 (https://komori.app/company/4883/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「IND申請に向けて実施してきた疾患モデルマウスを用いたIND enabling試験においては、対照群と比較して明確な生存期間延長効果が確認されており、本治療コンセプトに基づく薬理学的有効性は一貫して支持されています。」 — MDL-101について、IND enabling試験で疾患モデルマウスの生存期間延長効果を確認したと記載している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260303574912)
- 2026-03-23 前進 「・ 疾患モデルマウスにおける顕著な薬効と有効性の実証
・ 非ヒト霊長類（NHP）試験による安全性と標的遺伝子 LAMA1 発現の確認
・ 臨床第 1/2 相試験に向けた準備状況と試験計画」 — MDL-101について、疾患モデルマウスでの薬効・有効性、NHP試験での安全性およびLAMA1発現、臨床第1/2相試験に向けた準備状況と試験計画を発表する予定としており、自社開発パイプラインの具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260323586023)
- FY2025 前進 「IND申請に向けて実施してきた疾患モデルマウスを用いたIND enabling試験においては、対照群と比較して明確な生存期間延長効果が確認されており」 — MDL-101のIND enabling試験で対照群と比較した明確な生存期間延長効果を確認し、臨床移行に向けた追加解析、開発条件の精緻化、治験実施医療機関の選定・調整を進めている。 (https://komori.app/company/4883/filing/2025-fy)
- FY2025 前進 「病態モデルマウスを用いた試験において、ミニジストロフィンを用いた既存のベンチマーク薬剤と比較して、良好な改善効果が確認されました。」 — MDL-201ではミニジストロフィンのベンチマーク薬剤との比較で良好な改善効果を確認し、ユートロフィンを選択的に上昇させる新規性の高いアプローチとして専門家評価を得た。MDL-103では局所投与に続き全身投与でもDux4下流遺伝子群の発現抑制を確認した。 (https://komori.app/company/4883/filing/2025-fy)
- 2026-03-25 前進 「MDL-101の開発をリードプログラムとした事業戦略を採る」 — MDL-101をリードプログラムとする事業戦略を明示し、臨床移行に向けた開発計画と進捗を更新した。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260325588530)
- 2026-03-25 初出 「2028年後半の条件付き承認申請をターゲットに設定」 — MDL-101について、2028年後半の条件付き承認申請を新たなマイルストーンとして示した。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260325588530)
- 2026-04-28 前進 「当社は、開発中の筋強直性ジストロフィー1型（DM1）治療薬 MDL-202 および顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー（FSHD）治療薬 MDL-103 について、前臨床試験において強力かつ持続的な標的遺伝子抑制効果を確認しました。」 — MDL-202およびMDL-103について、前臨床試験での具体的な薬効確認を記載している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260428512662)
- 2026-05-13 前進 「現在、臨床段階への移行に向けた開発計画の見直しを継続していますが、その一環としてGLP毒性試験に関連する追加検証を進めており、再試験に向けたパイロット試験を開始しています。」 — MDL-101について、GLP毒性試験の追加検証および再試験に向けたパイロット試験の開始を記載し、臨床移行に向けた開発上の具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260512526006)
- 2026-05-13 前進 「GLP毒性試験は進⾏中であり、現在、⻑期的な臨床成功確率の⼤最⼤化に向けた追加解析および最適化検討を実施中。現時点において新たな重⼤な安全性シグナルは認識されていない。」 — MDL-101について、GLP毒性試験、マウスIND enabling試験、AAV治験薬GMP製造、治験サイトおよびPI選定を継続している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260512526163)
- 2026-05-13 後退 「現在、臨床段階への移行に向けた開発計画の見直しを継続しています。」 — 2028年後半の条件付き承認申請というマイルストーンを直接再掲せず、臨床段階への移行に向けた開発計画の見直しを継続していると記載した。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260512526006)
- 2026-05-13 後退 「2028年以降の条件付き承認申請の可能性を視野(2028)」 — 2028年12月の申請予定を表に残す一方、「可能性を視野」とし、臨床移行準備の最適化を理由に開発タイムラインの再設定を検討中とした。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260512526163)
- 2026-05-20 前進 「GLP毒性試験は進⾏中であり、現在、⻑期的な臨床成功確率の最⼤化に向けた追加解析および最適化検討を実施中。現時点において新たな重⼤な安全性シグナルは認識されていない。」 — MDL-101について、GLP毒性試験、マウスIND enabling試験、AAV治験薬GMP製造、治験サイトおよびPI選定の進捗を具体化している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260520542026)
- 2026-05-20 後退 「臨床移⾏準備最適化の観点から再設定検討中」 — 2028年後半の条件付き承認申請の可能性を表に残しつつ、臨床移行準備の最適化を理由に開発タイムラインの再評価・再設定検討を継続している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260520542026)
- 2026-05-27 前進 「調達資金は、最優先事項であるMDL-101の臨床試験開始及びPoC取得に向けた開発資金に充当するとともに、MDL-201、MDL-202、MDL-103等の筋疾患パイプラインの開発推進にも活用する予定です。」 — MDL-101の臨床試験開始・PoC取得を最優先とし、MDL-201、MDL-202、MDL-103にも資金を配分する計画を、総額1,000百万円の研究開発費として具体化した。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260527549619)
- 2026-07-14 再定義 「開発ロードマップ（予定）
これまでの達成事項
（～2026年2Q )
✓ 薬効および標的遺伝子発現の確認(マウス・サル)
✓ マウスにおける長期のGNDMとLAMA1の発現確認
✓ 小児のサル試験で安全性および有効性を確認
✓ 製造プロセスの確立と品質の改善に関する取り組み
✓ 臨床プロトコールの準備
✓ 主要臨床試験サイトの選定

IND申請 2026年末～2027年初頭
臨床試験開始へ 2027年前半」 — 従来の2028年後半の条件付き承認申請というマイルストーンから、MDL-101について、IND申請を2026年末～2027年初頭、臨床試験開始を2027年前半とする開発ロードマップを示した。条件付き承認申請の時期そのものではなく、臨床入りに向けた前段階の具体的な工程を中心とする表現に組み替えている。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260714593315)
- 2026-08-10 前進 「MDL-101においては、IND申請に向けて実施してきた疾患モデルマウスを用いたIND enabling試験を完了し、対照群と比較して生存期間の延長を含む薬理学的有効性を確認しました。また、臨床用量の検討に資する薬物動態その他の非臨床データを取得しました。」 — MDL-101について、IND enabling試験の完了、薬理学的有効性の確認および臨床用量検討に用いる非臨床データの取得を記載している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260807515503)
- 2026-08-10 前進 「疾患モデルマウスにおいて、VCN、導入遺伝子であるCas9の発現、LAMA1の上昇を核酸及びタンパクレベルで確認しました。さらに、生存率の改善、筋肉機能の回復及びその持続を裏付ける生物学的データを取得しています。」 — MDL-101のマウスIND-enabling試験を完了し、生存率・筋肉機能・生物学的作用機序を裏付けるデータを取得した。NHP追加検証でも筋組織への導入とLAMA1発現上昇を確認している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260807515535)
- 2026-08-10 再掲 「これらの進捗を踏まえ、当社は2026年末から2027年初頭のIND申請を目標に、GMP製造、追加的な非臨床評価及び治験実施体制の整備を進めております。」 — 2026年7月14日に示したIND申請時期のロードマップを、決算短信でも同じ時期を目標として再掲している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260807515503)
- 2026-08-10 前進 「MDL-101は、強固なデータベースと具体化した実行計画に基づき、2026年末から2027年1QのIND申請、そして初回ヒト投与の実現を目指す。」 — マウスIND-enabling試験、NHP追加検証、GLP毒性試験、GMP製造、申請資料作成などの主要ワークストリームを示し、IND申請目標に向けた実行計画を具体化した。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260807515535)
- FY2026-H1 前進 「MDL-101においては、IND申請に向けて実施してきた疾患モデルマウスを用いたIND enabling試験を完了し、対照群と比較して生存期間の延長を含む薬理学的有効性を確認しました。また、臨床用量の検討に資する薬物動態その他の非臨床データを取得しました。」 — MDL-101のIND enabling試験を完了し、生存期間の延長を含む薬理学的有効性および臨床用量検討に用いる薬物動態等の非臨床データを取得した。非ヒト霊長類のパイロット試験でも、筋組織へのベクター導入、構成因子の発現、LAMA1の発現上昇を確認した。 (https://komori.app/company/4883/filing/2026-h1)
- 2026-09-11 前進 「本契約のライセンス条件に基づき、モダリスは Exegenesis Bio が開発した筋肉指向性 AAV キャプシド EMC181 を MDL-201 に使用する権利を取得します。」 — 自社モデルのMDL-201について、筋肉指向性AAVキャプシドEMC181の使用権を取得し、開発基盤を具体化した。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260910534239)
