# 自社開発ノウハウの協業モデルへの供与｜モダリス（4883）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「より効率的でスピーディーな研究開発と、開発ノウハウの水平展開を目指して当社機能の幅を広げる取り組みを開始いたしました。これにより自己資金で治療薬の開発を行う「自社モデルパイプライン」の推進のみならず、パートナーと共同で治療薬の開発を行う「協業モデルパイプライン」に対しても自社で確立したノウハウを供与することにより、より高い付加価値を提供できるようになったと考えます。」 — 自社モデルで蓄積した開発ノウハウを協業モデルにも供与し、研究開発の効率化・迅速化とノウハウの水平展開を図る取り組みを開始した。 (https://komori.app/company/4883/filing/2022-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループの技術プラットフォームによる創薬は、多くの遺伝子疾患に対して有効であるため、プラットフォームの利用を自社開発品目だけではなく、製薬企業などのパートナーとの提携を通じてより多くのターゲットに対しての創薬を目指します。」 — 自社開発で蓄積した知見を基盤に、協業モデルと自社モデルの双方でCRISPR-GNDM®技術を展開する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2024-fy)
