# 営業キャッシュ・フローのマイナスと資金繰りリスク｜モダリス（4883）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社も営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス計上期間が長く、かつ現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。」 — 研究開発型企業として営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなる傾向があり、必要な時期に資金を確保できない場合の事業継続懸念を記載している。2020年12月期の営業活動によるキャッシュ・フローは376,575千円の支出となった。 (https://komori.app/company/4883/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動の結果、使用した資金は713,384千円（前年同四半期は18,377千円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の18,377千円の獲得から713,384千円の使用へ転じ、研究開発型企業の資金繰りリスクが数値面で悪化している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「営業活動の結果、使用した資金は1,895,773千円（前連結会計年度使用した資金は747,466千円）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの使用額が1,895,773千円に拡大し、現金及び現金同等物は2,933,162千円へ減少した。継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を記載している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「資金面においては、当第１四半期連結会計期末現在で、現金及び預金2,708,052千円を有しており、今後１年間の事業活動を展開するための資金は十分に確保できております。さらに、2022年12月に第三者割当による行使価額修正条項付第９回新株予約権を発行済みであり、資金調達を実施中です。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」 — 継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスは続く一方、現金及び預金2,708,052千円により今後1年間の事業活動資金は十分とし、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「営業活動の結果、使用した資金は979,332千円（前年同四半期は713,384千円の使用）となりました。」 — 営業活動による資金使用額が前年同四半期の713,384千円から979,332千円へ増加した。一方、会社は現金及び預金により今後1年間の事業活動資金は十分と説明している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 現金及び預金が1,897,075千円まで減少し、継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があると記載している。一方、今後1年間の事業活動資金は十分に確保できているとも説明している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「営業活動の結果、使用した資金は2,254,466千円（前連結会計年度使用した資金は1,895,773千円）となりました。」 — 営業活動による資金使用額が1,895,773千円から2,254,466千円へ拡大し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いている。一方、現金及び預金1,413,413千円により今後1年間の事業活動資金は十分と判断し、重要な不確実性はないと説明している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いている。一方、1年間の事業活動資金は十分と説明している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「営業活動の結果、使用した資金は1,432,005千円（前連結会計年度使用した資金は2,254,466千円）となりました。」 — 営業活動による資金使用額は前期の2,254,466千円から1,432,005千円へ縮小し、期末現金は3,575,277千円となった。継続企業の前提に関する重要な不確実性はないとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 対処 「資金面においては、当中間連結会計期末現在で、現金及び預金3,261,672千円を有しており、上記の取り組みにより、今後１年間の事業活動を展開するための資金は十分に確保していると判断しております。」 — 営業活動による資金使用額は前年同期の931,410千円から910,281千円へ縮小した。継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスは続くが、現金及び預金3,261,672千円により今後1年間の事業活動資金は十分と判断し、重要な不確実性はないとの認識を示している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 悪化 「継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 継続企業に関する重要事象を継続して記載し、2025年12月期の営業損失は2,211,801千円、当期純損失は2,152,710千円となった。一方、翌連結会計年度の資金は十分に確保しているとの記載もある。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260303574912)
- FY2025 悪化 「営業活動の結果、使用した資金は2,118,409千円（前連結会計年度使用した資金は1,432,005千円）となりました。」 — 営業活動による資金使用額は前期の1,432,005千円から2,118,409千円へ拡大した。現金残高2,812,367千円により翌年度の資金は十分としつつも、営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスは継続している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 対処 「第17回新株予約権の⾏使完了を経て、2026年3⽉末時点で28億円超の現預⾦残⾼を確保しており、現在進⾏中の主要開発活動を推進するために必要な資⾦基盤を維持しています。」 — 第17回新株予約権の行使完了後も28億円超の現預金残高を維持し、主要開発活動に必要な資金基盤を確保していると説明した。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260512526163)
- 2026-05-27 悪化 「当社グループとしては、これらの開発活動を継続的かつ機動的に推進するためには、一定水準の手元流動性を維持しながら財務基盤を強化することが重要であると考えております。」 — 2026年3月末の現金及び預金2,812百万円、2026年12月期第1四半期累計期間の営業損失342百万円を示したうえで、追加の資金調達と手元流動性の維持を必要とする説明を加えた。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260527549619)
- 2026-08-10 再掲 「一方、医薬品の研究開発には多額の先行投資を要し、その投資資金の回収までには他産業と比較して長期間を要することから、当社グループは継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 継続的な営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスにより、重要な疑義を生じさせる状況が続くと記載している。一方、今後1年間の事業活動に必要な資金は確保できると判断している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260807515503)
- 2026-08-10 対処 「第2回普通社債の3億円によりキャッシュポジションが改善。同時に負債が増加。」 — 現金及び預金は2,812百万円から3,015百万円へ増加した一方、負債合計は170百万円から673百万円へ増加した。資金面の改善と負債増加を併記している。 (https://komori.app/company/4883/disclosure/20260807515535)
- FY2026-H1 対処 「営業活動の結果、使用した資金は692,410千円（前中間連結会計期間は910,281千円の使用）となりました。」 — 営業活動による資金使用額は前年同期の910,281千円から692,410千円へ縮小した。ただし、営業キャッシュ・フローのマイナス自体は継続している。 (https://komori.app/company/4883/filing/2026-h1)
