# モダリス（4883） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4883/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4883
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5MH.pdf

## 事業

モダリスは、遺伝子疾患に対する画期的な新薬の創出を目指す企業で、技術プラットフォームCRISPR-GNDM®を中核に掲げ、協業モデルパイプラインと自社モデルパイプラインを組み合わせたハイブリッドモデルを推進しています。2016年設立の同グループは、2020年9月30日現在、第5期第3四半期連結累計期間を対象として、遺伝子疾患治療薬の研究開発を継続しています。2020年1月1日から9月30日までの事業収益は340,000千円、営業損失は168,000千円、経常損失は209,012千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は214,093千円、四半期包括利益は△215,665千円、純資産額は6,428,272千円、総資産額は6,480,471千円、1株当たり四半期純損失は△8.34円、自己資本比率は99.2%です。現金及び預金は5,618,093千円、流動資産合計は5,646,629千円、固定資産合計は833,841千円、資産合計は6,480,471千円となっています。第5期第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は348,898千円です。なお、同社グループは遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されています。経営方針・対処すべき課題等には重要な変更はなく、事業の状況における将来見通しは現状維持です。協業モデルパイプライン5本、自社モデルパイプライン2本を進め、協業モデルパイプラインでは複数パイプラインの共同研究を着実に進め、ライセンスの開発マイルストン収入を得るとともに共同研究開発の契約一時金を獲得、さらに3本のパイプラインで共同研究開発のマイルストン収入を獲得しています。MDL-101ではサルの試験を開始しており、MDL-101他、複数のプログラムでライセンス契約に向けた取り組みを進めています。なお、同社は2020年8月3日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場しており、7月31日を払込期日とする公募による新株式の発行2,100,000株、9月2日を払込期日とする第三者割当による発行405,000株により資本金及び資本剰余金が増加しています。第3四半期連結累計期間末時点の資本金2,700,697千円、資本剰余金4,022,432千円、資本金及び資本剰余金の増加、及び為替換算調整勘定の影響により純資産は6,428,272千円となっています。四半期純損失は214,093千円、1株当たり純損失は8.34円、普通株式の期中平均株式数は25,665,611株です。研究開発費は348,898千円で、上場関連費用として上場関連費用が20,104千円、為替差損が5,038千円、株式交付費が15,915千円、その他が89千円計の営業外費用が生じています。第3四半期連結累計期間の減価償却費は39,794千円です。なお、配当金支払額・期日等は該当事項なしで、特定の後発事象は発生していません。セグメント情報は遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントのため省略され、1株当たり情報としては基本的に8円34銭の四半期純損失を算定しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
