# モダリス（4883） Exegenesis Bioとモダリス、筋肉指向性AAVキャプシドEMC181を用いたデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬MDL-201の開発提携を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4883/disclosure/20260910534239
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4883

## 何が変わったか

モダリスとExegenesis Bioが、モダリスのDMD治療薬MDL-201について共同研究・ライセンス契約を締結した。モダリスは、Exegenesis Bioの筋肉指向性AAVキャプシドEMC181をMDL-201に使う権利を取得する。

## 会社が挙げた理由

Exegenesis Bioの筋肉指向性・肝臓デターゲティング特性を持つAAVキャプシドと、モダリスのCRISPR-GNDM®ペイロードを組み合わせ、筋肉組織への送達向上、非標的組織への曝露低減、MDL-201の非臨床・臨床開発の加速を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MDL-201、EMC181、CRISPR-GNDM®
- 相手先: Exegenesis Bio
- 相手先の概要: 本社：米国ペンシルベニア州、代表取締役CEO：Zhenhua Wu。遺伝子治療およびオリゴヌクレオチド医薬品に注力するバイオテクノロジー企業。AAVベクターおよび関連技術を活用して研究開発・事業開発を行う。
- 当社との関係: 共同研究およびライセンス契約の相手先。Exegenesis BioがAAVキャプシド技術を提供し、モダリスがCRISPR-GNDM®ペイロードと開発ノウハウを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月11日（共同研究およびライセンス契約に署名。本契約は2026年9月14日付で発効）
- 提供開始日: 2026年9月14日（契約発効予定）
- 適用分野: デュシェンヌ型筋ジストロフィー（DMD）治療、遺伝子治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Exegenesis Bio：米国ペンシルベニア州。モダリス：米国マサチューセッツ州に研究開発拠点。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響は軽微であり、現時点で業績予想の修正はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「両社は、MDL-201に関する共同研究およびライセンス契約に署名しており、本契約は2026年9月14日付で発効します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究およびライセンス契約に署名しており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月14日付で発効します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「Exegenesis Bioとモダリス、…MDL-201の開発提携を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本契約は2026年9月14日付で発効します」「本契約の発効後、共同研究において…開発を推進します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「権利を取得します」「臨床応用に向けた研究開発の加速を目指します」「安全性向上が期待されます」「改善する可能性を追求」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Exegenesis Bio（本社：米国ペンシルベニア州…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究およびライセンス契約」「両社は…開発を推進します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ペンシルベニア州、代表取締役CEO：Zhenhua Wu」「遺伝子治療およびオリゴヌクレオチド医薬品に注力するバイオテクノロジー企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Exegenesis Bio…と株式会社モダリス…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究およびライセンス契約の相手先」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「定量的な効果」に相当する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Exegenesis Bio」「https://exegenesisbio.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「筋肉組織への送達を高め」「安全性向上が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「MDL-201の臨床開発への移行を加速」「新たな治療法を…患者さんに届ける」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微であり、現時点で業績予想の修正はございません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DMD治療薬MDL-201の開発を推進する提携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MDL-201に関する共同研究およびライセンス契約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「EMC181をMDL-201に使用する権利を取得」「MDL-201の開発を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…共同研究」「相補的な技術と能力を統合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社モダリス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：米国ペンシルベニア州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既存の治療法を補完し得る、あるいは異なる作用機序を持つ新たな治療アプローチ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AAVキャプシドEMC181」「治療薬MDL-201」「CRISPR-GNDM®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社モダリス」「（コード：4883、東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なCRISPR-GNDM®ペイロード」「有望なアプローチ」「差別化されたDMD治療アプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性向上が期待されます」「治療プロファイルを改善する可能性」「適用できる可能性」」）
