# モダリス（4883） 2026年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4883/disclosure/20260807515535
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4883

## 何が変わったか

MDL-101で病態モデルマウス試験を完了し、サルでの追加検証でも筋組織への導入とLAMA1発現上昇を確認した。これを受け、2026年末から2027年第1四半期のIND申請を目標とする開発計画が具体化したほか、普通社債3億円と新株予約権による資金調達を進めている。

## 会社が挙げた理由

MDL-101の臨床試験に向けた活動費用が主なものとなり、事業費用1,000百万円を計上した。開発活動の進展に伴い研究開発投資を継続する一方、資本政策および外部資金活用を含む財務戦略を推進している。また、マウス試験の完了、NHP追加検証でのデータ取得、GLP毒性試験やGMP製造を含むIND申請に向けた実行計画の具体化により、IND申請時期の見通しが明確になったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-965,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-920,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":88,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":21,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率76.9%（2026年6月末実績）、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 第19回新株予約権240千個（24百万株）の設定、普通社債3億円の発行、JCRファーマとの戦略的提携によるCRISPR-GNDM®とJUST-AAV®の連携、MDL-101のGLP毒性試験追加、AAV GMP製造、IND申請準備、SolveFSHDの助成事業とUMASSとの共同研究

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「非臨床・CMC・臨床準備の各ワークストリームが計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年第2四半期 財務状況」で、当四半期3か月単独の数値である旨はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業費用」1,000百万円、「研究開発費」911百万円、「販管費」88百万円と記載され、理由として「MDL-101プログラムの臨床試験に向けた活動費用が主なもの」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「MDL-101プログラムの臨床試験に向けた活動費用が主なもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は事業収益、事業費用、研究開発費、販管費、営業利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費用 1,000」「研究開発費 911」「販管費 88」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「MDL-101プログラムの臨床試験に向けた活動費用が主なもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年末から2027年1QのIND申請を目標」「残された主要課題は、1)GLP毒性試験の追加試験、2)GMP製造…」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第19回新株予約権の設定」「JCRファーマとの戦略的提携」「SolveFSHDの助成事業とUMASSとの共同研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数21名」「発行済株式数97,334,098株」「低用量N=3、高用量N=3」「市場規模$500M以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 21名（連結、うちPh.D. 8名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LAMA2-CMD…市場規模 $500M以上」「米国で承認されたin vivo遺伝子治療薬」の市場規模・患者規模一覧」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 93.0％…76.9％」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 911百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」で、事業・財務・成長戦略・まとめ・Q&Aの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業概要」「会社概要」「MODALIS バリューハイライト」がある一方、後半は「事業の状況」「財務の状況」「成長戦略」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年末から2027年1QのIND申請を目標」「最終的なIND申請時期は…変動する可能性があります」」）
