# モダリス（4883） CRISPR-GNDMに関連技術に関する日本特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4883/disclosure/20260723597917
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4883

## 何が変わったか

モダリスが出願していた、CRISPR-GNDM®で使う小型転写活性化モジュールの日本特許について、特許査定を受けた。これにより、同技術に関する日本での知的財産基盤が強化された。

## 会社が挙げた理由

AAVベクターの限られた搭載容量の中に必要な構成要素を収めるため、転写活性化モジュールを小型化し、単一のAAVベクターへの搭載を可能にする技術であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CRISPR-GNDM®、新規転写アクチベーター、転写活性化モジュール
- 相手先: 日本特許庁
- 相手先の概要: 特許査定を行った日本の特許行政機関。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が特許出願を行い、日本特許庁から特許査定を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AAVベクターを用いた組織選択的なエピゲノム編集、遺伝子の転写制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願 2021-506361、国際公開番号 WO 2020/032057。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微といった記載はなく、具体的な業績影響の記載もnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび日本特許庁より特許査定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本特許庁より特許査定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CRISPR-GNDM®関連技術に関する日本特許査定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を受けましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許査定を受けました」「可能にする重要な基盤技術です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本特許庁より特許査定を受けました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本特許庁より特許査定を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には日本特許庁の名称と特許査定を行った事実のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は特許査定に関する内容で、提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特願 2021-506361、国際公開番号：WO 2020/032057」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「記載されている数値は特許出願・国際公開の識別番号のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特願 2021-506361、国際公開番号：WO 2020/032057」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「転写活性化モジュールを小型化」「単一のAAVベクターに搭載することを可能にする」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「CRISPR-GNDM®を用いた開発プログラムの臨床開発を推進」「グローバルな知的財産ポートフォリオの拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本特許庁より特許査定を受けました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本技術は、転写活性化を用いる当社の複数の開発プログラムを支えるものです」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新規転写アクチベーター」に関する特許出願についての「特許査定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のCRISPR-GNDM®エピゲノム編集技術」「当社研究チームの研究開発から創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社 モダリス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「CRISPR-GNDM®の競争優位性を支える知的財産基盤が一層強化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本において特許査定を受けた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「競争優位性を支える知的財産基盤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願 2021-506361、国際公開番号：WO 2020/032057」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 モダリス」「（コード：4883、東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な基盤技術」「競争優位性を支える知的財産基盤が一層強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「AAVに搭載できる遺伝子サイズに上限があることが、重要な技術的課題」」）
