# モダリス（4883） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4883/disclosure/20260714593315
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4883

## 何が変わったか

年次の事業計画・成長可能性資料を更新し、CRISPR-GNDM®を中核に、MDL-101を中心とした神経筋疾患パイプラインと開発ロードマップを示した。IND申請は2026年末～2027年初頭、臨床試験開始は2027年前半を予定している。新たな財務目標や既存目標の修正は示されていない。

## 会社が挙げた理由

堅実な非臨床データと計画的な実行により安全性と有効性を確保し、早期の臨床入りを目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: CRISPR-GNDM®が最も価値を発揮する領域にフォーカス、MDL-101を中心とした神経筋疾患フォーカスして開発、臨床開発に向けた準備は進捗中、マウス IND enabling 試験、サルGLP 毒性試験、GMP製造、臨床サイトの準備、筋選択的キャプシドのイノベーションが、効果・安全性・コストの最適化を実現
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 全身の筋肉へ十分に届ける送達力（高効率・広範囲分布）、単回投与での長期発現の安定性（持続的な薬効）、高用量でも安全性を確保する設計（免疫・炎症管理）、効果を適切に測定・評価する体制（バイオマーカー・評価指標）、高用量による炎症反応、免疫反応などの管理、新規参入もあり競争は激化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また、「これまでの達成事項（～2026年2Q）」と「開発ロードマップ（予定）」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「IND申請 2026年末～2027年初頭」「臨床試験開始 2027年前半」とあるが、計画期間全体の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2026年7月14日」および個別開発マイルストーンの時期はあるが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は、単なる“早期IND申請”ではなく、長期的な成功確率と製品価値最大化を重視した開発を進めている」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はパイプライン、非臨床試験、開発ロードマップを説明しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「これまでの達成事項（～2026年2Q）」および「開発ロードマップ（予定）」が記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「IND申請 2026年末～2027年初頭」「臨床試験開始 2027年前半」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「開発ロードマップ（予定）」に、GLP毒性試験、製造、IND申請、臨床試験開始の工程が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標の記載はなく、主な数値は市場規模、試験時期、試験デザインに関するものである。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「MDL-101」「MDL-202」「MDL-201」などのパイプライン一覧はあるが、セグメント別の財務目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IND申請 2026年末～2027年初頭」「臨床試験開始 2027年前半」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「DMDについて「2026年から2031年」「CAGR 18.8%」と記載され、本文には「CAGR=42.5%」との記載もある。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまでの達成事項（～2026年2Q）」としてマウス・サルでの確認や製造プロセス確立などを挙げているが、前計画の目標値との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には達成事項と将来の「開発ロードマップ（予定）」があるが、実績値と計画値を比較する表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は開発上の課題や今後の工程を説明しているが、前計画の未達については記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「GMP製造」「プロセス開発」などの活動は記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「CRISPR-GNDM®が最も価値を発揮する領域にフォーカス」「MDL-101を中心とした神経筋疾患フォーカスして開発」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「MDL-101」「MDL-201」「MDL-202」および「IND申請 2026年末～2027年初頭」「臨床試験開始 2027年前半」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「LAMA2-RDは「市場規模 $500M以上」、DMDは「41億米ドル in 2026 to 96億米ドル by 2031」、DM1は「$2.2B 2032年時予測」と記載されている。DMDの出典として「Mordor Intelligence, 2026」、DM1の出典として「DelveInsight」が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「協業モデルパイプライン」「共同研究開発契約」「ライセンス契約」「パートナーによる開発」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「開発ロードマップ（予定）」に「GLP毒性試験」「製造（GMP）」「IND申請」「臨床試験開始へ」の段階が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開発ロードマップ（予定）」「早期の臨床入りを目指す」「臨床入りできる可能性を有したプログラム」「ベストインクラスとなり得る治療」と記載されている。」）
