# モダリス（4883） FSHDを対象とするMDL-103の研究成果をFSHD Society 2026 International Research Congressにて発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4883/disclosure/20260528551861
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4883

## 何が変わったか

モダリスは、FSHD向け開発プログラムMDL-103について、2026年6月の国際会議で前臨床研究データを発表する予定だと公表した。DUX4の発現抑制について、細胞・3D筋組織・マウスモデルで評価した結果を示す。

## 会社が挙げた理由

FSHDの原因遺伝子であるDUX4の発現抑制を目指すMDL-103の研究成果を共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MDL-103、CRISPR-GNDM®技術
- 相手先: FSHD Society
- 相手先の概要: FSHDに関する研究発表を行う国際会議を主催する団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が研究成果を発表する学会の主催者。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日から26日（開催予定）
- 適用分野: 顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー（FSHD）の治療開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国イリノイ州ローズモント（学会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: DUX4およびその標的遺伝子群の発現抑制を確認・評価。具体的な抑制率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: FSHD Society 2026 International Research CongressのプログラムおよびFSHD Societyのウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月 25 日から 26 日、米国イリノイ州ローズモントにて開催予定」「発表予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Spotlight Poster Presentation として発表いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 25 日」「2026 年 6 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「研究成果を…にて発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催予定」「発表予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発現抑制を確認」「発表予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FSHD Society 主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FSHD Society 主催の…International Research Congress」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FSHD Society が主催する International Research Congress は…国際会議です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「学会での研究成果発表に関する記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FSHD Society 2026 International Research Congress」「2026-IRC-Program-Outline-1.pdf」「https://www.fshdsociety.org/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DUX4およびその標的遺伝子群の発現抑制を確認」「具体的な数値の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果を…International Research Congressにて発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「開発プログラム MDL-103」「本演題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「前臨床データを…発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のCRISPR-GNDM®技術」「当社の…開発プログラムMDL-103」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…研究成果について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国イリノイ州ローズモントにて開催予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「前臨床研究データを報告」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MDL-103」「CRISPR-GNDM®」「DUX4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社 モダリス」「コード：4883、東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発表内容、評価モデル、日時の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催予定」「発表予定」「前臨床研究データ」」）
