# モダリス（4883） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4883/disclosure/20260512526163
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4883

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高がなく、研究開発費などの事業費用が前年同期より減少したため、営業損失・純損失が縮小した。MDL-101の臨床移行準備を続ける一方、成功確率を高めるため開発計画やIND時期を再評価している。

## 会社が挙げた理由

MDL-101を中心とした開発活動を継続しつつ、研究開発費が前年同期の571百万円から293百万円、販管費が61百万円から48百万円に減少したため。MDL-101については、臨床移行後の成功確率を最大化する観点から、CMC、追加評価、解析系構築、臨床試験準備などの開発計画を最適化している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":48,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":0,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":342,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":293,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":48,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-342,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-322,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-323,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"事業費用":{"value":-290,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":-278,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":-13,"unit":"百万円"},"営業利益改善":{"value":290,"unit":"百万円"},"経常利益改善":{"value":329,"unit":"百万円"},"当期純利益改善":{"value":329,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"93.8%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: MDL-101の製造プロセス・品質評価系の最適化、長期発現プロファイルの詳細評価、投与条件・免疫抑制プロトコールの最適化、臨床試験サイト・PI選定などの臨床移行準備、グラント・共同研究・パートナリングを含む資金ソースの多様化検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期」「事業収益 -、事業費用342百万円、営業利益△342百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業費用△290百万円、研究開発費△278百万円、販管費△13百万円、営業利益290百万円などの差異が表に記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用342百万円を計上」「研究開発費571百万円から293百万円」「販管費61百万円から48百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は事業収益、事業費用、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費用」「研究開発費」「販管費」の各金額と差異が表に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△632百万円から△342百万円、当期純利益は△652百万円から△323百万円。研究開発費は△278百万円、販管費は△13百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「マウスIND enabling試験完了」「GLP-Tox完了」「GMP製造完了」「IND」「臨床PoC（2027〜2028）」を今後のマイルストーンとして記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値や進捗対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現在重点的に進めている項目」として、製造・品質評価の強化、長期発現プロファイル解析、投与戦略最適化、臨床移行準備を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DMPK抑制率は心臓87%、横隔膜52%、大腿四頭筋60%、前脛骨筋63%、腓腹筋49%。DUX4下流遺伝子は70〜80%抑制。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顕著な生存回復効果と機能回復効果」「ベンチマーク薬剤を凌ぐDMPK抑制効果」「70〜80％の抑制効果」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、販売数量、客数、ARPUなどの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「LAMA2-CMDの市場規模「$500M以上」、DM1「$2.2B」、FSHD「$500M以上」。またGNDM2-MyoAAVとSanofi ‘268の抑制率比較を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第17回新株予約権は行使完了済」「12.3億円の調達」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率93.0％、93.8％」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費293百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に財務状況、成長戦略、まとめ、Q&Aを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Modalisについて」「CRISPR-GNDM®」の説明がある一方、12ページ以降は四半期トピック、財務状況、成長戦略、Q&A。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し」「再評価中」「再設定検討中」「可能性を視野」「状況に応じて変更される可能性があります」。」）
