# モダリス（4883） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4883/disclosure/20260325588530
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4883

## 何が変わったか

2025年8月版から内容を更新し、MDL-101を主軸とする神経筋疾患中心の開発方針を明確にした。MDL-101は追加解析や規制当局との整合性確保を優先し、IND申請時期を見直し中としている。

## 会社が挙げた理由

臨床段階への移行確実性を高めるために追加解析と開発パラメータの精緻化を行い、生物学的および臨床的準備状態の最適化を優先することで、長期的な臨床成功確率の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項 2025年度期末改訂版
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点の経済、規制、市場等の状況、遺伝子治療世界売上予測の換算前提として1$=110円（2019〜2024年度）
- 重点施策: MDL-101の開発をリードプログラムとした事業戦略を採る、MDL-201をはじめとして、ノウハウが転用可能な神経筋疾患を優先的に研究開発をする。、中枢神経疾患については、送達方法の見極めと、リソースの手当を条件に開発を再開。研究は継続。、エピゲノム編集でしかできない機構にフォーカスする、遺伝子治療の特性が活かせる疾患群にフォーカスする、送達の確立している、あるいは今後の確立が見込まれる臓器に由来する疾患をターゲットにする、生物学的基盤は維持・強化、臨床移行に向けた開発精緻化、明確な次のステップ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 臨床段階への移行確実性向上を目的とした追加解析、開発パラメータの精緻化、データに基づく意思決定による成功確率の最大化、規制当局との整合性確保。生物学的および臨床的準備状態の最適化を優先することで、長期的な臨床成功確率の最大化を目指す。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 様々なリスクや不確定要素、経済、規制、市場等の状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「計画見直しに関するポイント」「IND申請時期は最適な臨床準備を確保する観点から見直し中」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画期間を示す記載なし。「2025年度期末改訂版」は資料の版を示す表記であり、計画期間の明示ではない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「臨床段階への移行確実性向上を目的とした追加解析を実施」「規制当局との整合性確保」「生物学的および臨床的準備状態の最適化を優先することで、長期的な臨床成功確率の最大化を目指しています。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回報告(2025年8月版)からの主な更新情報」「IND申請時期は最適な臨床準備を確保する観点から見直し中」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「経営数値目標の記載なし。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「目標数値をまとめた表の記載なし。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「直近実績と最終年度目標の比較記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点の経済、規制、市場等の状況を前提としています」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回報告(2025年8月版)からの主な更新情報」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画・投資額に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「MDL-101の開発をリードプログラムとした事業戦略を採る」「MDL-201をはじめとして、ノウハウが転用可能な神経筋疾患を優先的に研究開発をする。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「MDL-101の開発をリードプログラムとした事業戦略を採る」「MDL-201をはじめとして」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模 $500M以上」「世界売上予測 14.9 Billion$ (2024年)」「出所: Evaluate Ltd（2019年8月時点データ）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CDMOとの戦略的提携により製造」「ブロード研とMYOAAVキャプシドに関するライセンス契約を締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「今後の予定: IND enabling 試験（GLP tox and PK/PD）、GMPに向けたパイロット製造および本製造、IND申請」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来情報は、様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は…大幅に異なる場合があります」「IND申請時期は…見直し中」」）
