# 競合新薬・技術革新による競争優位性低下｜ペルセウスプロテオミクス（4882）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「競合他社の有する医薬品候補物質の研究開発が、当社の有する医薬品候補物質と同じ疾患領域で先行した場合、当社の事業の優位性は低下する可能性があります。」 — 競合他社の開発先行や新薬上市により、被験者確保、臨床試験、導出契約、ロイヤリティに影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「競合他社による新薬の登場により、当社の臨床試験において被験者の登録が停滞し臨床試験が遅延する可能性、目標被験者数に届かず臨床試験が中止となる可能性があります。」 — 競合新薬の開発・上市が被験者登録、臨床試験、導出契約やロイヤリティに影響するリスクを具体化している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「競合他社による新薬の登場により、当社の臨床試験において被験者の登録が停滞し臨床試験が遅延する可能性、目標被験者数に届かず臨床試験が中止となる可能性があります。」 — 競合新薬の登場による被験者登録停滞、臨床試験遅延・中止、導出やロイヤリティへの影響を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「競合他社による新薬の登場により、当社の臨床試験において被験者の登録が停滞し臨床試験が遅延する可能性、目標被験者数に届かず臨床試験が中止となる可能性があります。」 — 競合新薬による被験者登録停滞、臨床試験遅延・中止、導出契約やロイヤリティへの影響リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 再掲 「PPMX-T003 は Phase１に時間を要したこと、また臨床データが Phase１までであることも一つの理由になっていると思います。しかし、本剤は競合品とは異なる新しい作用機序の抗体です。将来的には真性多血症治療薬の中で組み合わせて使っていただけ、棲み分けられる可能性があると考えております。」 — PPMX-T003について、Phase1までの臨床データと競合品を導出交渉に関係する状況として説明する一方、異なる作用機序による併用・棲み分けの可能性も示している。 (https://komori.app/company/4882/disclosure/20260515537381)
