# ファージ抗体ライブラリ・ICOS法等を組み合わせた抗体創薬基盤｜ペルセウスプロテオミクス（4882）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社の技術は、これら二つの抗体技術とシーズ探索術を融合し、医療ニーズにマッチした医薬品シーズ抗体を取得することを特長としております。」 — ハイブリドーマ法、ファージディスプレイ法、独自スクリーニング、標的探索等を組み合わせた技術基盤を説明している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリ及びスクリーニング技術であるICOS法を用いたファージディスプレイ法により取得したユニークな完全ヒト抗体であり、トランスフェリン受容体(TfR)を標的とします。」 — 独自ファージライブラリ、ICOS法、ファージディスプレイ法を用いた抗体取得基盤を具体的に再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリ及びスクリーニング技術であるICOS法を用いたファージディスプレイ法により取得したユニークな完全ヒト抗体であり、トランスフェリン受容体(TfR)を標的とします。」 — 独自ファージライブラリ、ICOS法、ファージディスプレイ法を用いた抗体取得基盤を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用し、ファージディスプレイ法により取得したユニークな完全ヒト抗体です。」 — 独自ファージライブラリ、ICOS法、ファージディスプレイ法を用いた抗体取得基盤を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用して取得したユニークな完全ヒト抗体です。」 — 独自ファージライブラリと特許保有のICOS法を用いた抗体取得基盤を、PPMX-T003の開発説明の中で再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用して取得したユニークな完全ヒト抗体です。」 — 独自ファージライブラリと特許保有のICOS法を用いたPPMX-T003の抗体取得基盤を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「PPMX-T003は、当社独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用して取得したユニークな完全ヒト抗体です。」 — 独自ファージライブラリと特許保有のICOS法を用いたPPMX-T003の抗体取得基盤を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社独自のファージ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング技術と、抗体技術（トランスクリプトームデータベースと抗原発現技術）を駆使して、がん及びその他疾患の治療用抗体の基礎研究、非臨床開発及び臨床開発を行っております。」 — 独自ファージ抗体ライブラリ、スクリーニング技術、トランスクリプトーム・抗原発現技術を組み合わせた創薬基盤を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社の効率的な抗体取得プラットフォームを活用し、主にがん領域で抗体開発を進めております。」 — 効率的な抗体取得プラットフォームを用いた抗体創薬基盤を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「また、新たな抗体取得技術として、シングルBセルスクリーニング法（※７）の活用も開始しました。」 — 従来のファージディスプレイ法・ハイブリドーマ法等に加え、シングルBセルスクリーニング法の活用を開始し、抗体取得基盤を拡張した。 (https://komori.app/company/4882/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社の抗体取得プラットフォームを活用し、主にがん領域で抗体開発を進めております。」 — 抗体取得プラットフォームを用いた創薬基盤を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度には当社ファージライブラリを改良したPPMX抗体ライブラリ２の作製に成功いたしました。これを用いて当社のデータベースを整備し、当社が独自に開発を進めているAI創薬により、取得が難しい高難度抗原に対する抗体取得を進めてまいります。」 — 従来の抗体取得基盤に加え、改良版ファージライブラリとAI創薬を用いた高難度抗原への対応を進めている。 (https://komori.app/company/4882/filing/2024-fy)
- 2026-05-18 前進 「高効率シングルBセルプラットフォーム技術：事業化に向けたビジネスモデルの構築
抗体取得・抗体最適化を効率化
創薬プロセスを短縮」 — 高効率シングルBセルプラットフォーム技術について、要素技術の連結・検証から事業化に向けたビジネスモデル構築へ展開する計画が示され、抗体取得・最適化による創薬プロセス短縮の位置付けも明示された。 (https://komori.app/company/4882/disclosure/20260515538223)
- 2026-06-25 前進 「事業展開①：抗体取得技術とAI創薬の融合による技術の深化」 — 抗体取得技術とAI創薬を組み合わせ、抗体取得・抗体最適化の効率化と創薬プロセス短縮を目指す成長戦略として整理している。 (https://komori.app/company/4882/disclosure/20260616571645)
- 2026-08-25 前進 「本事業を通じて、抗体分泌細胞の選別から抗体遺伝子情報の取得までを一連の工程として実施可能とする新たな抗体取得プラットフォーム技術を確立しました。」 — 新規機能性抗体取得プラットフォーム技術について、事業が計画どおり完了し、抗体分泌細胞の選別から抗体遺伝子情報の取得までを一連の工程で実施可能とする技術を確立した。既存の抗体創薬基盤スレッドを具体的に前進させる開示である。 (https://komori.app/company/4882/disclosure/20260825525544)
- 2026-09-14 前進 「今回の採択は、当社の研究開発力や技術的優位性を示すものであり、今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます。」 — 日本抗体学会で、Gattai技術による二重特異性抗体の作製および抗CD138抗体によるウサギ抗体産生細胞の選別に関する2件の発表が採択された。抗体取得・創薬基盤に関する研究成果の学会発表段階への進展を記録する。 (https://komori.app/company/4882/disclosure/20260908533194)
