# 特許成立・権利化・陳腐化・第三者利用のリスク｜ペルセウスプロテオミクス（4882）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「出願済みの発明について、その全てにつき特許が成立するとは限らないだけでなく、出願中の特許全てが権利化に至らない可能性があります。また、優れた技術が出現した場合には、当社が実施する特許権に包含される技術が陳腐化する可能性があります。」 — 特許の不成立・未権利化、技術の陳腐化、他社特許による無力化や第三者による利用をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4882/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「なお、現在、当社のパイプラインにおいて、その実施に支障となる、又は支障をきたす可能性のある特許権等は、調査した限りにおいて確認されておりません。」 — 特許の不成立・陳腐化等のリスクは残るが、現行パイプラインの実施を妨げる特許権等は確認されていないと記載している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「なお、現在、当社のパイプラインにおいて、その実施に支障となる、又は支障をきたす可能性のある特許権等は、調査した限りにおいて確認されておりません。」 — 特許の不成立・陳腐化等の一般的リスクは残るが、現行パイプラインの実施を妨げる特許権等は確認されていないとの状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「なお、現在、当社のパイプラインにおいて、その実施に支障となる、又は支障をきたす可能性のある特許権等は、調査した限りにおいて確認されておりません。」 — 特許の不成立・陳腐化・第三者利用等の一般的リスクは残るが、現行パイプラインの実施を妨げる特許権等は確認されていない状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4882/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 対処 「この特許は、日本、豪州及びロシアで既に成立しており、このたび米国でも成立したものです。」 — 抗体を用いた放射性医薬品の製剤技術について、米国で特許査定を受けたことを開示している。特許登録には登録料の支払いが必要であるため、特許権の発生が確定したとは扱わない。 (https://komori.app/company/4882/disclosure/20260317583636)
- 2026-06-15 対処 「今回成立した特許は、本共同研究の成果として、細胞内鉄量という客観的指標を用いた抗トランスフェリンレセプター抗体の薬効・感受性の判定手法を権利化しました。」 — 抗体の薬効・感受性の判定手法が日本で特許成立したことにより、特許の不成立・未権利化に関するリスクが一部低減したことを示している。 (https://komori.app/company/4882/disclosure/20260609566291)
- 2026-07-03 対処 「今回特許査定を受けた PPMX-T003 に関する用途特許は、真性多血症を含む多血症に対する治療用途を一定範囲で保護するものです。」 — PPMX-T003の真性多血症を含む多血症に対する治療用途について、米国で特許査定を受けた。日本・中国では既に成立しており、特許権化に向けた権利保護が進展したことから、特許成立・権利化リスク（t25）の低減として記録する。 (https://komori.app/company/4882/disclosure/20260702587083)
