# ペルセウスプロテオミクス（4882） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4882
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7IX.pdf

## 事業

ペルセウスプロテオミクスは、医薬品事業を単一セグメントとして展開している企業で、創薬領域を中心とした抗体開発を推進しています。主な事業は、独自の抗体取得プラットフォームを活用した抗体開発（PPMXシリーズ）と、抗体研究支援サービスおよび抗体・試薬の販売を含む事業群です。現在のパイプラインには、CDH3を標的とする抗体を核としたPPMX-T002（放射性同位元素を標識した抗体薬物候補）、TfR1を標的とするPPMX-T003、CDH3を標的とするADCであるPPMX-T004が含まれ、国内外での研究開発活動を継続しています。また、富士フイルム株式会社との導出関連の動向、国内の治験実施状況、アカデミア機関との連携を通じた創薬研究支援・試薬販売の取り組みを進めています。第2四半期累計期間の売上高は50,937千円、営業損失は444,252千円、経常損失は429,084千円、四半期純損失は633,487千円となりました。なお、本社移転費用・固定資産減損など特別損失を計上しています。COVID関連治験薬候補の開発を中止した一方で、抗体創薬・試薬販売・抗体研究支援サービスの提供を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
