# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第68回米国血液学会(ASH)年次総会における PPMX-T003の臨床研究結果の発表採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20261104564056
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症を対象とした第I相試験の長期追跡結果が、第68回ASH年次総会で発表演題として採択され、抄録が公開された。発表は2026年12月13日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

第68回米国血液学会（ASH）年次総会で発表演題に採択され、抄録が公開されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003
- 相手先: 米国血液学会（ASH）
- 相手先の概要: 血液学分野の学会。第68回年次総会は2026年12月12～15日にルイジアナ州ニューオリンズおよびオンラインで開催予定。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が実施したPPMX-T003の臨床研究結果をASH年次総会で発表する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月13日（予定、発表日時）
- 適用分野: 真性多血症（PV）および赤血球増加症、血液疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4870348号（ICOS法）
- 拠点所在地: 本社：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第68回米国血液学会（ASH）年次総会の公開抄録、抄録番号3802

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026年12月13日 午後6:00～8:00（米国中部標準時）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「発表演題に採択され、抄録が公開されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日時：2026年12月13日 午後6:00～8:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第68回米国血液学会(ASH)年次総会における PPMX-T003の臨床研究結果の発表採択のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年11月5日／発表日時：2026年12月13日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発表演題に採択され、抄録が公開されました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「第68回米国血液学会（ASH）年次総会」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とASHの既存関係に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「抄録番号：3802」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表日時：2026年12月13日／抄録番号：3802」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第68回米国血液学会（ASH）年次総会／抄録番号：3802」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「患者さまの治験参加前の状況および治験終了後の3か月・6か月・1年・2年時点における病状を調査した報告」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「発表演題に採択され、抄録が公開されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「PPMX-T003の臨床研究結果の発表採択」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「PPMX-T003の臨床研究結果の発表採択」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社が実施した…第I相試験…報告が発表演題に採択され」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が実施した…PPMX-T003の…第I相試験」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「ファーストインクラスのTfR1ブロッキング抗体」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「第68回米国血液学会（ASH）年次総会／ルイジアナ州ニューオリンズ及びオンライン」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第I相試験に参加いただいた患者さま…追跡調査」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PPMX-T003／特許第4870348号／抄録番号：3802」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス／（コード番号：4882 東証グロース）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「画期的な抗体医薬品／ファーストインクラスのTfR1ブロッキング抗体」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない」）
