# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第5回日本抗体学会学術大会における発表採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260908533194
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

当社社員による2件の抗体研究発表が、第5回日本抗体学会学術大会で発表する演題として採択された。発表は2026年12月9日から11日に福岡国際会議場で行われる予定。

## 会社が挙げた理由

当社は、今回の採択が研究開発力や技術的優位性を示し、今後の事業成長に大きく貢献することが期待されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gattai Technology、抗CD138抗体によるウサギ抗体産生細胞の効率的な選別
- 相手先: 日本抗体学会
- 相手先の概要: 抗体に関連する基礎・応用研究の推進、診断・医療分野等を含む産業への学術的貢献、抗体の社会への理解・普及、人材育成、国内外研究者との交流を目的に設立された学会。
- 当社との関係: 当社社員が学術大会の演者として発表する関係。第1演題には東京農工大学、東京都立大学、山形大学の研究者も著者として参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月9日～11日（発表予定）
- 適用分野: 抗体研究、診断・医療分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡国際会議場（学術大会の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の採択は研究開発力や技術的優位性を示すものであり、今後の事業成長に大きく貢献することが期待される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年12月9日～11日に福岡国際会議場で開催される学術大会で発表する課題が採択された。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社社員が演者として発表する以下2件の課題が採択された。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年12月9日～11日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第5回日本抗体学会学術大会における発表採択のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年12月9日～11日に開催される学術大会」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「課題が採択されましたので、お知らせいたします。／今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「第5回日本抗体学会学術大会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「課題が採択されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「抗体に関連する基礎および応用研究の推進と、診断・医療分野等を含めた産業への学術的貢献を行い…人材育成を推進」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係・グループ関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社社員が演者として発表する課題が採択された。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「以下2件の課題」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による業績・利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第5回日本抗体学会学術大会／2026年12月9日～11日／福岡国際会議場」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研究開発力や技術的優位性を示すもの」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「発表採択のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「以下2件の課題が採択されました」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「学術大会における発表採択」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「今回の採択は、当社の研究開発力や技術的優位性を示すもの」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…当社の社員が演者として発表する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福岡国際会議場で開催される」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Gattai Technology／抗CD138抗体／第5回日本抗体学会学術大会」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名：株式会社ペルセウスプロテオミクス／コード番号：4882 東証グロース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「研究開発力や技術的優位性／今後の事業成長に大きく貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます。」）
