# ペルセウスプロテオミクス（4882） 当社の研究用試薬「抗MMAE抗体」を用いたSLC46A3による薬物運搬機能の解明結果に関する東京薬科大学との共著論文公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260831528917
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

当社の研究用試薬「抗MMAE抗体」を使った研究成果に関する東京薬科大学との共著論文が、国際科学誌『Molecular Pharmaceutics』でオンライン公開された。論文では、SLC46A3がオーリスタチン誘導体をリソソームから細胞質へ運ぶ機能を解明している。

## 会社が挙げた理由

当社が開発・製品化した抗MMAE抗体を用いてSLC46A3の薬物運搬機能を解明した研究成果を公表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗MMAE抗体
- 相手先: 東京薬科大学
- 相手先の概要: 東京薬科大学薬学部薬物動態制御学教室。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 東京薬科大学との共著論文の共同研究者。論文著者として、東京薬科大学薬学部薬物動態制御学教室および株式会社ペルセウスプロテオミクスが記載されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 抗体薬物複合体の活性代謝物の細胞内輸送、乳がん治療薬の薬効発現・耐性メカニズムに関する研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: 10.1021/acs.molpharmaceut.6c00535
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Molecular Pharmaceutics

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「掲載日：2026年9月7日（オンラインにて公開）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東京薬科大学との共著論文が公開されたとの記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「掲載日：2026年9月7日（オンラインにて公開）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社の研究用試薬「抗MMAE抗体」を用いた…共著論文公開のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日：2026年9月8日／掲載日：2026年9月7日（オンラインにて公開）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共著論文が…公開されましたので、お知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京薬科大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東京薬科大学との共著論文」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京薬科大学薬学部薬物動態制御学教室」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「東京薬科大学との共著論文」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「東京薬科大学との共著論文」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「掲載日：2026年9月7日／DOI: 10.1021/acs.molpharmaceut.6c00535」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「掲載日：2026年9月7日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「掲載誌：Molecular Pharmaceutics／DOI：10.1021/acs.molpharmaceut.6c00535／URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「SLC46A3による薬物運搬機能の解明結果／掲載日：2026年9月7日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「国際科学誌『Molecular Pharmaceutics』において公開されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「タイトル：SLC46A3 mediates lysosomal egress of auristatin derivatives」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が開発および製品化した抗MMAE抗体を用いた…共著論文」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発および製品化した抗MMAE抗体」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ペルセウスプロテオミクスの研究用試薬・共著論文」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「タイトル：SLC46A3 mediates lysosomal egress of auristatin derivatives／DOI：10.1021/acs.molpharmaceut.6c00535」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名・代表者名・コード番号：4882 東証グロース／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「論文タイトル、掲載誌、著者、掲載日の記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
