# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：大腸がん転移に対するトランスフェリン受容体１抗体の前臨床研究に関する 論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260820523577
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

開発中の抗トランスフェリン受容体1抗体「PPMX-T003」について、群馬大学との共同研究成果が学術誌にオンライン掲載された。マウスを用いた前臨床研究で、大腸がんの増殖抑制や肝転移の予防、胃がんの腹膜播種の予防・生存期間延長が確認された。

## 会社が挙げた理由

当社と群馬大学の共同研究成果が学術誌『Signal Transduction and Targeted Therapy』にオンライン掲載されたため。研究では、PPMX-T003が大腸がん・胃がんの転移や播種を抑制する可能性を示す前臨床的知見が得られたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体1（TfR1）抗体）
- 相手先: 国立大学法人群馬大学
- 相手先の概要: 群馬大学大学院医学系研究科総合外科学講座消化管外科、群馬大学統合腫瘍学研究部門未来先端研究機構遺伝子治療学研究部門、群馬大学大学院医学系研究科総合外科学講座肝胆膵外科が著者所属として記載されている
- 当社との関係: 『固形がんモデルにおけるがん特異的抗体の治療効果の検討』における共同研究関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大腸がんの増殖抑制・肝臓転移予防、胃がんの腹膜播種予防・治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マウスモデルで大腸がんの成長抑制、肝転移および胃がんの腹膜播種の発生防止、胃がん腹膜播種モデルでの生存期間の大幅な延長を確認（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Signal Transduction and Targeted Therapy（論文タイトル：Clinical-stage human anti-transferrin receptor antibody suppresses colorectal cancer metastasis、DOI：10.1038/s41392-026-02917-9）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究成果が、このたび学術誌『Signal Transduction and Targeted Therapy』にオンライン掲載されました」「掲載日：2026年8月20日（オンラインにて公開）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と国立大学法人群馬大学との共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「掲載日：2026年8月20日（オンラインにて公開）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「PPMX-T003…に関する論文発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年8月21日」、掲載日「2026年8月20日（オンラインにて公開）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発生を防ぐことを確認しました」「治療標的となり得る前臨床的知見」「予防につながる可能性を示す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人群馬大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と国立大学法人群馬大学との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「群馬大学大学院医学系研究科総合外科学講座 消化管外科」「群馬大学統合腫瘍学研究部門…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と国立大学法人群馬大学との共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社と国立大学法人群馬大学との共同研究」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「生存期間が大幅に延びる結果」だが具体的数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「大幅に延びる結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「URL：https://doi.org/10.1038/s41392-026-02917-9」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「がんの成長を抑えられました」「生存期間が大幅に延びる結果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は前臨床的知見と論文掲載について説明している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および論文情報に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果が…学術誌『Signal Transduction and Targeted Therapy』にオンライン掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「抗体PPMX-T003」「患者由来の大腸がんをマウスに移植したモデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発中の…抗体PPMX-T003に関する研究成果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と国立大学法人群馬大学との共同研究」「当社が開発中の…抗体PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の「株式会社ペルセウスプロテオミクス（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「TfR１が有望な治療標的であることを…初めて示したものです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究モデルでの投与結果のみが記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「有効な標的療法が求められています」とあるが、競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「抗トランスフェリン受容体１（TfR1）抗体PPMX-T003」「DOI：10.1038/s41392-026-02917-9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名」「代表者名」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な治療標的」「生存期間が大幅に延びる結果」「予防につながる可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「前臨床的知見」「治療標的となり得る」「可能性を示すもの」」）
