# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第85回日本癌学会学術総会における発表採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260714592759
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

ペルセウスプロテオミクスとUBEの共同研究成果が、第85回日本癌学会学術総会のポスター発表に採択された。2026年9月24日に、PPMX-T004b-PGAP-1の先行抗体薬物複合体との比較研究について発表する予定。

## 会社が挙げた理由

共同研究の成果が学術総会のポスターセッションに採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T004b-PGAP-1、PPMX-T004
- 相手先: ＵＢＥ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：西田祐樹。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日PM（予定）：学会発表予定
- 適用分野: 卵巣がん、胆道がん、頭頸部扁平上皮がんなどの固形がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国立京都国際会館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026 年 9 月 24 日 PM （予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「弊社とＵＢＥ株式会社との共同研究の成果」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日時：2026 年 9 月 24 日 PM （予定）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日：2026 年 7 月 31 日／発表日時：2026 年 9 月 24 日 PM （予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ポスターセッションに採択されました／発表を行う予定です／発表日時：2026 年 9 月 24 日 PM （予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「ＵＢＥ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「弊社とＵＢＥ株式会社との共同研究の成果」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長：西田祐樹」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第 85 回日本癌学会学術総会／場所：国立京都国際会館」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「良好なデータと今後のポテンシャルについて発表を行う予定です」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「発表採択のお知らせ／ポスターセッションに採択されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回の年次総会におきましては…発表を行う予定です」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「第85回日本癌学会学術総会における発表採択のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「弊社とＵＢＥ株式会社との共同研究の成果」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「先行品に対する『PPMX-T004b-PGAP-1』の差別性を示唆する良好なデータ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「場所：国立京都国際会館」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「先行品に対する…差別性／先行抗体薬物複合体との比較研究」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PPMX-T004b-PGAP-1／カドヘリン3(CDH3）を標的とする抗体薬物複合体」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名、代表者名（コード番号：4882 東証グロース）、問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「良好なデータと今後のポテンシャル」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「非臨床試験において／現在、ADCとして開発を進めている」）
