# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：多血症治療薬としての用途特許の米国における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260702587083
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

開発中の抗トランスフェリン受容体1抗体「PPMX-T003」について、多血症、特に真性多血症の治療用途を保護する米国特許が特許査定された。登録料の納付後に特許登録となる段階で、現時点では特許権はまだ発生していない。

## 会社が挙げた理由

米国特許庁の審査により、特許権を与える価値がある出願発明と判断されたため。今回の特許査定受領による当期業績への影響はないが、今後の事業展開等を通じて中長期的に企業価値向上に寄与することが期待される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体1抗体）
- 相手先: 学校法人順天堂（共同出願人）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: PPMX-T003に関する用途特許の共同出願人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 多血症（真性多血症を含む）の治療用途
- 受賞名・認証名: 米国特許査定（発明の名称：多血症治療薬）
- 授与・認証機関: 米国特許庁
- 登録番号・有効期限: 出願番号 17/640,645（2020年9月4日国際出願番号 PCT/JP2020/033561）。特許査定後、登録料納付により特許登録となる。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の特許査定受領による当期業績への影響はない。今後の事業展開等を通じて中長期的に企業価値向上に寄与することが期待される。
- 出典: 米国特許庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領しました」／「特許査定後に登録料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月3日」／「特許査定後に登録料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この特許は、日本、米国、欧州、中国及び香港に出願されており、日本及び中国では既に成立しております。この度、米国において特許査定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を受領しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「米国において特許査定されました」／「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領」／「出願人 株式会社ペルセウスプロテオミクス・学校法人順天堂」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には米国特許庁および学校法人順天堂の名称以外の概要記載がない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「出願人 株式会社ペルセウスプロテオミクス・学校法人順天堂」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はPPMX-T003の米国特許査定について記載している」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号 17/640,645（2020年9月4日国際出願番号 PCT/JP2020/033561）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「真性多血症を含む多血症に対する治療用途を一定範囲で保護する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に寄与することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の特許査定受領による当期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「多血症治療薬としての用途特許の米国における特許査定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体1抗体 PPMX-T003」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発中の抗トランスフェリン受容体1抗体 PPMX-T003」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体1抗体 PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中の…PPMX-T003」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領」／「この度、米国において特許査定されました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「PPMX-T003は「開発中」と記載されている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文には競合・従来手法との比較記載がない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」／「出願番号 17/640,645」／「PCT/JP2020/033561」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：4882 東証グロース」／「問 合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「一定範囲で保護するものです」／「当期業績への影響はありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許査定後に登録料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します」」）
