# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：真性多血症の第I相臨床試験参加者を対象とした臨床研究の結果について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260701586108
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

真性多血症の第I相試験でPPMX-T003を投与された患者6例を対象にした臨床研究で、4例に投与終了後17か月以上の瀉血不要期間が確認された。

## 会社が挙げた理由

第I相臨床試験参加者を対象に、PPMX-T003の薬力学的効果と臨床検査値の推移から病態変化の傾向を探索する臨床研究を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（本剤、T003）
- 相手先: 関西医科大学附属病院
- 相手先の概要: 血液腫瘍内科、研究代表医師は主任教授 伊藤量基氏
- 当社との関係: 当社が実施した第I相臨床試験の参加者を対象とした臨床研究の研究代表医師・医療機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 臨床研究実施計画番号 jRCT1050250129
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PPMX-T003投与例6例中4例で、投与終了後17か月以上の瀉血不要期間を確認
- 利用実績: 第I相臨床試験でPPMX-T003を投与された6例
- 業績への影響: 当期業績予想への影響はない。今後の事業展開等を通じて中長期的に企業価値向上に寄与することが期待される
- 出典: 臨床研究等提出・公開システム（jRCT）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4例で、本剤の投与終了後17ヶ月以上の瀉血不要期間が確認されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第I相臨床試験において…本剤が投与された…患者さんを対象とした…臨床研究結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「臨床研究の結果について、お知らせいたします」「確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認されました」「発表される予定です」「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「関西医科大学附属病院 血液腫瘍内科 主任教授」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関西医科大学附属病院 血液腫瘍内科 主任教授」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第I相臨床試験に参加された患者さんを対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「6例中4例で…17ヶ月以上の瀉血不要期間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「投与された6例中4例」「投与終了後17ヶ月以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「臨床研究実施計画番号 jRCT1050250129」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6例中4例」「17ヶ月以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の事業展開等を通じて中長期的に当社の企業価値向上に寄与することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績予想への影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003」「投与された6例中4例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第I相臨床試験に参加された患者さんを対象とした…臨床研究結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施した…臨床研究」「PPMX-T003」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西医科大学附属病院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本剤が投与された6例中4例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「jRCT1050250129」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4882 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に寄与することが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細なデータについては、今後の医学学会にて発表される予定」「寄与することが期待されます」」）
