# ペルセウスプロテオミクス（4882） EirGenix, Inc.と抗体医薬品に関する協業の検討に向けた覚書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260619574569
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

台湾のEirGenix, Inc.と、抗体医薬品の研究・開発・製造関連の連携や事業機会の相互探索について、今後検討・協議するための非拘束的な覚書を締結した。現時点で具体的な取引や協業の実施を決めたものではない。

## 会社が挙げた理由

抗体医薬品に関する研究、開発、製造関連の連携や事業機会の創出可能性を検討し、両社の強みを活かしてさらなる事業成長の可能性を追求するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: EirGenix, Inc.
- 提携先の事業内容: バイオ医薬品の研究開発、および CDMO サービス
- 提携先の所在地: 台湾・New Taipei City
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 抗体の研究、開発製造受託に関連する連携、事業機会の相互探索
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本覚書締結による当社業績への現時点での影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「抗体医薬品の研究、開発、事業機会の探索等に関する協業の可能性を検討することを目的とした覚書を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「抗体の研究、開発製造受託に関連する連携、および事業機会の相互探索等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「今後、検討・協議・評価を進めてまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「これらの検討・協議・評価を進めるための非拘束的な合意」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「EirGenix, Inc.のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「事業内容　バイオ医薬品の研究開発、および CDMO サービス」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「当社は、台湾の EirGenix, Inc.との間で」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さらなる事業成長の可能性を追求してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本覚書に基づき、両社は抗体の研究、開発製造受託に関連する連携、および事業機会の相互探索等について、今後、検討・協議・評価を進めてまいります」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本覚書締結による当社業績への現時点での影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「抗体の研究、開発製造受託に関連する連携、および事業機会の相互探索等」」）
