# ペルセウスプロテオミクス（4882） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260616571645
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2026年3月期の計画と実績を報告し、導出未達や治験期間の延長を反映したうえで、2027年3月期の計画と2028年3月期までの成長工程を示した。PPMX-T004、抗体ライブラリ、シングルBセル技術などの研究開発・事業化の進捗も更新している。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T003の治験は症例登録の遅延により2027年3月まで延長された。導出活動は目標時期までに導出に至らず活動を継続しており、臨床研究はデータ収集の遅れにより実施期間を3ヵ月延長した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年3月期～2028年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業展開①：抗体取得技術とAI創薬の融合による技術の深化、事業展開②：協働による拡大、事業展開③：当社のカテゴリー、導出活動、臨床開発、探索研究、基盤技術①、基盤技術②、PPMX抗体ライブラリ２：パイプライン化の推進・プラットフォームビジネスとして事業拡大、高効率シングルBセルプラットフォーム技術：事業化に向けたビジネスモデルの構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2026年3月期計画（導出活動、臨床開発、探索研究、基盤技術）","revised_forecast":"2026年3月期実績（導出未達、治験期間延長、探索研究・基盤技術の進捗）","change":"各パイプラインの導出には至らず活動継続。PPMX-T003の治験は延長。一方、PPMX-T004の非GLP毒性試験と基盤技術②は計画通り進捗","change_rate":"not_disclosed","unit":"定性"}
- 見直し・取り下げの理由: 症例登録の遅延により、治験期間を2027年3月31日まで延長。FY2025/3を目標に活動していたが導出には至らず、活動継続中。臨床研究の実施期間は、データ収集の遅れにより3ヵ月延長。
- 対象市場の規模: 世界の抗体医薬品市場：2016年878億ドル（14%）、2026年2,810億ドル（23%）。出典：Evaluate Pharma。なお、2025年度世界の医薬品売上高トップ10は日経バイオテクONLINE（2026年5月7日掲載）をもとに作成。
- 認識するリスク: 医薬品の研究開発、医薬品業界：新薬開発の不確実性、医薬品の研究開発、医薬品業界：競合、医薬品の研究開発、医薬品業界：外部委託先との連携、事業遂行：特許、事業遂行：災害、感染症等の発生に関する不確実性、パイプライン：PPMX-T002、パイプライン：PPMX-T003、探索パイプライン（PPMX-T004他）、業績等に関するリスク：資金繰り、業績等によるリスク：グロース市場の上場維持基準未達
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』は 2027年6月に開示する予定です。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期：計画」「2028年3月期までの成長計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026/3 終了予定であったが、症例登録の遅延により、2027/3まで延長」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期：計画と実績」「2027年3月期：計画」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「PPMX-T004 は、非臨床試験のステージにあるため、探索パイプラインへ移動」「症例登録の遅延により、2027/3まで延長」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2027年3月期：計画」には「導出活動」「臨床開発」「探索研究」「基盤技術」の進捗項目が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2027年3月期：計画」「2028年3月期までの成長計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2028年3月期までの成長計画」には各パイプラインの工程が記載されているが、売上高・利益目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　1．創薬　2．抗体研究支援　3．抗体・試薬販売」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の有休取得率は70.1%」「社員の男女比率は男性46%、女性54%です。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本資料は、当社が現在入手可能な情報をもとに作成されております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2026年3月期：計画と実績」「各パイプライン導出には至らず、活動継続中」「計画通り、非GLP毒性試験を実施中」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「計画」「実績」の欄に、1「導出活動」、2「臨床開発」、3「探索研究」、4「基盤技術」の各項目を記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FY2025/3を目標に活動していたが導出には至らず、活動継続中」「2026/3 終了予定であったが、症例登録の遅延により、2027/3まで延長」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「症例登録の遅延により、2027/3まで延長」「データ収集の遅れにより３ヵ月延長」「各パイプライン導出には至らず、活動継続中」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「IR活動の充実により株価向上を図ります。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略・サステナビリティ・リスク情報に、配当性向、DOE、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「PPMX抗体ライブラリ２：パイプライン化の推進・プラットフォームビジネスとして事業拡大」「事業化に向けたビジネスモデルの構築」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「IR活動の充実により株価向上を図ります。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「創薬　当社の中核」「抗体研究支援」「抗体・試薬販売」「安定的収益源」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「PPMX-T003 / PPMX-T002：導出活動を継続」「PPMX-T004：非GLP毒性試験を終了（2026/9）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2016年 878」「2026年 2,810」「出典：Evaluate Pharma」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業展開②：協働による拡大」「東京科学大学と機械学習による抗体創薬に関する共同研究を開始」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2028年3月期までの成長計画」「FY2027/3」「FY2028/3」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後は…導出活動を推進する予定」「機械学習の精度向上及び抗体選抜工程の効率化を期待」「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合がある」」）
