# ペルセウスプロテオミクス（4882） 名古屋大学との共同研究による特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260609566291
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

名古屋大学との共同研究の成果として、抗トランスフェリンレセプター抗体の薬効・感受性を細胞内鉄量で判定する方法について、日本で特許権が成立した。

## 会社が挙げた理由

名古屋大学の研究グループと抗トランスフェリンレセプター抗体ががん細胞の増殖を抑制するメカニズムを解析し、その成果を権利化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗トランスフェリンレセプター抗体の薬効又は感受性の判定方法
- 相手先: 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学
- 相手先の概要: 所在地：愛知県名古屋市千種区不老町。国立大学法人東海国立大学機構に属する大学。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 名古屋大学との共同研究。特許権者は国立大学法人東海国立大学機構と株式会社ペルセウスプロテオミクス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がん細胞の増殖を抑制する抗体の薬効・感受性の判定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7875530号、登録日：2026年6月10日。有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績予想への影響はない。今後の事業展開等を通じて中長期的に企業価値向上に寄与することが期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許が成立いたしました」「登録日：2026 年 6 月 10 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究の成果として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2026 年 6 月 10 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許権成立につきまして」「登録日：2026 年 6 月 10 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許が成立いたしました」「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「名古屋大学との共同研究」「名古屋大学の研究グループと当社は」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：愛知県名古屋市千種区不老町」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許 第 7875530 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「細胞内鉄量という客観的指標を用いた…判定手法を権利化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に寄与することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績予想への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」「特許権成立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究の成果」「特許権者：国立大学法人東海国立大学機構、株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…名古屋大学との共同研究の成果として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「他国に先駆けて特許が成立」は成立順の事実説明であり、優位性の主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、欧州、中国を含む複数国に出願」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称：抗トランスフェリンレセプター抗体の薬効又は感受性の判定方法」「特許 第 7875530 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問 合 せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発明名称、特許番号、登録日、内容、業績影響を具体的に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期業績予想への影響はありません」「寄与することが期待されます」」）
