# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260515538223
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増え、販売管理費や研究開発費も減少したため、営業・経常・純損失が前年より縮小した。一方、予定していた導出は実現せず、治験期間の延長など計画との差異も生じている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、販売管理費および研究開発費の減少、特別損失の減少により損失が縮小した。研究開発費はPPMX-T003のアグレッシブNK細胞白血病治験費用や基盤技術費用などによるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":-744,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-678,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-718,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":861,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 導出活動は未達、探索研究・基盤技術の一部は計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高135百万円、売上総利益116百万円、販売管理費861百万円、研究開発費573百万円、その他287百万円、営業利益△744百万円、経常利益△678百万円、特別損失37百万円、純利益△718百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点2か所（本社・ラボ、名古屋ラボ）。期中の出退去数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":37,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率70.1%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバルコンサルタントとの契約による導出活動の強化、Eurus Therapeutics株式会社との共同研究契約、あすか製薬株式会社との共同研究契約、ラクダ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供開始、抗体取得技術とAI創薬を融合した技術開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期：計画として、導出活動、治験終了、毒性試験終了などの日程・活動内容を記載。進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各パイプライン導出には至らず、活動継続中」「計画通り、非GLP毒性試験を実施中」「計画通り、TOKYO戦略的イノベーション促進事業の完了報告書を提出」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期：業績」「FY2025/3」「FY2026/3」として通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「抗体研究支援の売上高は、６期連続での増加」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2027年3月期の計画があるが、通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：前年同期比約12.6％増」「研究開発費：PPMX-T003のANKL第I/II相医師主導試験費用、基盤技術費用等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売管理費は930百万円から861百万円、研究開発費は594百万円から573百万円に減少。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益、経常利益、純利益を全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 861」「研究開発費 573」「その他 287」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△826」から「△744」、経常利益「△829」から「△678」、純利益「△904」から「△718」。特別損失は「72」から「37」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期：計画には治験・毒性試験・事業化などの予定を記載。数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはその内容を数値化した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「PPMX-T003：アグレッシブNK細胞白血病の医師主導治験を終了（2027/3）」「PPMX-T004：非GLP毒性試験を終了（2026/9）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期からは新たにグローバルコンサルタントと契約」「Eurus Therapeutics株式会社と共同研究契約締結」「ラクダ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録症例数は５例」「全国10医療機関」「90種類以上の製品」「新たに…３製品」「６期連続での増加」「従業員37名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「一部に「６期連続での増加」とある一方、登録症例数、施設数、製品数、従業員数について前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 37名*（臨時従業員は含まず）」「2026年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：70.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 573」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期決算説明会資料」、目次「2026年3月期：決算概況」「2027年3月期：計画」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」、後半に「補足 ペルセウスプロテオミクスについて」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期：計画」「治験を終了（2027/3）」「本資料には、将来についての予想や見通しが含まれております。これらは現在当社で入手可能な情報に基づいて作成」」）
