# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2026年3月期 決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260515537381
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2026年3月期決算説明会で出た、開発品の導出活動、次期パイプライン、上場維持基準への対応に関する質問と会社の回答を公表した。決算数値や通期業績予想の修正はこの資料では示していない。

## 会社が挙げた理由

2026年5月18日にアナリスト・機関投資家向け決算説明会を開催したため、その質疑応答の要旨を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: PPMX-T003で真性多血症以外への適応拡大を視野に入れた導出活動、PPMX-T002で放射性医薬品の開発を強化する候補先を中心とした導出活動、PPMX-T004の抗体MCB・エンジニアリングバッチ製造とGLP毒性試験準備、見直し後のグロース市場上場維持基準の達成に向けた事業モデルの検討

## 評価の根拠

- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後は真性多血症に加え他の疾患への適応拡大も視野に導出活動を推進する予定」「2027年1月から2028年3月の間に抗体MCBならびにエンジニアリングバッチの製造を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、販売数量、契約数等の数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価、数量・単価、ARPU等の記述はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記述はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合品への言及はあるが、市場規模・シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、自己株式取得等の記述はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「PPMX-T004の製造予定には触れているが、投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明会 質疑応答について」で、本文に「質疑応答の要旨」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示日・会社情報と「質疑応答の要旨を以下のとおりお知らせいたします」に続き、質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で発表できる決定事項はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「導出活動は粘り強く続けていく考え」「Phase１はGLP毒性試験の終了以降となる予定」「棲み分けられる可能性があると考えております」」）
