# ペルセウスプロテオミクス（4882） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260513528733
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2026年3月期累計期間に、助成金収入などの営業外収益、新株予約権発行費などの営業外費用、固定資産の減損損失を計上した。これらは同日公表の決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

助成金収入、為替差益、受取利息を営業外収益として、新株予約権発行費を営業外費用として計上した。固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の固定資産
- 原因: 固定資産については「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損。営業外収益・営業外費用の各項目の個別原因は not_disclosed
- 業績への影響額: 助成金収入 53,311千円（営業外収益）、為替差益 13,835千円（営業外収益）、受取利息 5,044千円（営業外収益）、新株予約権発行費 6,040千円（営業外費用）、減損損失 37,260千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 37,260 千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「助成金収入として 53,311 千円、為替差益として 13,835 千円、受取利息として 5,044 千円」を営業外収益に計上し、「新株予約権発行費として 6,040 千円」を営業外費用に、「減損損失 37,260 千円」を特別損失に計上。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容につきましては、本日公表の『2026 年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「助成金収入として 53,311 千円」「減損損失 37,260 千円」などの金額は示されているが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社の固定資産につきまして」と記載されているが、対象範囲の詳細な区分は示されていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしました」とし、53,311千円、13,835千円、5,044千円、6,040千円、37,260千円を記載。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期累計期間におきまして」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の固定資産につきまして」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期累計期間」および「減損損失 37,260 千円」「新株予約権発行費として 6,040 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入として 53,311 千円」「為替差益として 13,835 千円」「減損損失 37,260 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「決算短信〔日本基準〕（非連結）に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」および「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」ではなく、各項目について「計上いたしました」「計上いたしました」と明示。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づくとの記載はあるが、減損の具体的原因は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社ペルセウスプロテオミクス」および「当社は、2026 年３月期累計期間におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「特別損失の内容」「業績に与える影響」。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします。」と計上内容を説明しており、過去開示の誤りや遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
