# ペルセウスプロテオミクス（4882） アグレッシブNK細胞白血病治療薬（PPMX-T003）の開発に対する 令和８年度医療研究開発推進事業費補助金交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260331594912
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

アグレッシブNK細胞白血病治療薬「PPMX-T003」の医師主導治験に使う補助金1億円の交付が決まり、交付決定通知書を受領した。補助金は2027年3月期に受領する予定。

## 会社が挙げた理由

国立研究開発法人日本医療研究開発機構が所管する、令和8年度創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業による支援であり、アグレッシブNK細胞白血病を対象としたPPMX-T003の医師主導治験の実施経費に充てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（アグレッシブNK細胞白血病治療薬）
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。令和8年度創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業を所管。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 補助金の交付を受ける関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 100,000千円（補助金交付決定額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アグレッシブNK細胞白血病を対象とした医師主導治験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「100,000千円の補助金交付決定通知書を受領しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本補助金は2027年3月期に受領予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和7年度より最大3事業年度の期間支援をうける予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「補助金交付決定通知書を受領しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「交付決定通知書を受領しました」「2027年3月期に受領予定」「計上する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構が所管する令和8年度創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「100,000千円の補助金交付決定通知書」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月期に受領予定」「長期預り金として計上する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100,000千円」「2027年3月期に受領予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による2027年3月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アグレッシブNK細胞白血病を対象としたPPMX-T003」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社のPPMX-T003」「PPMX-T003の開発に対する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のPPMX-T003」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「有効な治療法のない難治性疾患」「がん細胞内への鉄の取り込みを阻害することで、がん細胞の増殖を抑制する効果が見込めます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「トランスフェリン受容体（TfR）1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「補助金交付決定通知書を受領」「業績に与える影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「令和7年度より最大3事業年度の期間支援をうける予定」「2027年3月期に受領予定」「業績に与える影響は軽微です」」）
